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台湾当局は5日、同国内で犬300匹以上が死亡した事態に関連し、原因と疑われる輸入ドッグフード30トンを廃棄するよう、農業当局が輸入業者に命じたと発表した。廃棄命令を受けたのは、11月にパキスタンからトウモロコシ1500トンを輸入したペットフード会社、吉泰飼料。このトウモロコシのうち50トンがドッグフードに使われ、1450トンはブタの飼料の製造にまわされた。前年末、台北市北部にある2か所の野犬収容施設で、犬が大量死したことから、台湾農業委員会が調査に乗り出していた。その結果、施設で使われていたドッグフードのサンプルから、カビが生成する有毒化学物質アフラトキシンが検出された。
昨年の事故米の対応などを考えると日本でも起こりうる話です。動物が食べるものでも、それぞれの国できちんと対応してもらいたいですね。
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