健康

東レ、世界初のイヌインターフェロン製剤を発売
東レは、今年6月8日に農林水産大臣から製造販売承認を取得したイヌインターフェロン-γ(組換え型)製剤“インタードッグ”について、12月2日より発売を開始している。
“インタードッグ”は世界初のイヌインターフェロン製剤で、犬の皮膚病で最も発生率の高いアトピー性皮膚炎に対する治療薬。アトピー性皮膚炎は、再発を繰り返し完治が困難な皮膚病で、現在ステロイド剤によって治療される場合が多く、長期のステロイド剤使用による副作用が懸念されている為、より有効で安全性が高く、簡便な治療法が待望されていた。

安全性が高くて有効なら良いですね。
07/12/14 4:17

ペットフード原材料で誤表示 サンライズ
犬用ペットフードの製造・販売を手掛けるサンライズは31日、同社の「ふっくらソフト」「ほねっこ」の2品の原材料の表示に誤りがあったと発表した。安全性や栄養上の問題はないが、代替品への交換または返金に応じる。
問題の商品は、一定期間「ビーフ」「ささみ」を使用していないのにもかかわらず原材料名に「ビーフ」「ささみ」と表示していた。

誤表示とありますが、表記の順番などではなく、使ってもない原材料を載せるのは、ちょっと悪質なように思います。
サンライズ:http://www.gonta.co.jp/
07/11/02 7:14

イヌ・ネコのメタボ診断基準を来年末めどに作成 日本獣医生命科学大
日本獣医生命科学大学の新井敏郎教授、田中良和講師らは、イヌやネコのメタボリックシンドローム(MS)の診断基準を08年末までに作成する。ペットショップや動物病院、ブリーダーなどの協力を得ながらイヌとネコの血液を5000匹ずつ計1万匹分調べていく。イヌやネコのこうした大規模な健康調査は初めて。診断基準を作ることで、飼い主がエサを減らしたり、運動させるなどの目安にすることを期待している。
どういった基準が出てくるんでしょうね。犬種などによって体格が大きく違う犬の場合、目安になる値が出せるんでしょうか?
07/10/29 9:47

10月10日は目の愛護デー 短頭種犬は眼科疾患にご用心
10月10日は目の愛護デーです。アニコムクラブが眼科疾患の犬種別割合を調査したところ、上位を短頭種(比較的、頭の短い犬種)が占める結果となった。鼻が短く、目が大きく飛び出しているという短頭種の顔の特徴が眼科疾患にかかりやすい要因のひとつと考えられる。犬は眼に違和感を感じると、前肢などで眼の周囲を触ってしまって症状を悪化させてしまいがちなので、予防の為に、眼の周りを常に清潔にしてあげる他、毛が眼に入らないように結んだり、カットをしてあげることが有効。
眼科疾患の犬種別順位
1 ブルドッグ
2 シー・ズー
3 パグ
4 ペキニーズ
5 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
6 ボストンテリア
7 フレンチ・ブルドッグ
8 狆

8位まですべてが短頭種ですね。
もちろん短頭種以外のわんこも気をつけてあげましょう。
07/10/04 15:57

犬猫に放射線医療 がんセンター17日開業 九州
鹿児島市東谷山の鹿児島動物専門学校の併設動物病院、九州動物先端医療研究所内に17日、「ペットがんセンター」が開業する。がんの犬・猫を対象に、専門医の助言を受けながら人に使う最新の放射線機器で治療する。同研究所によると、同種機器を備えるがん専門の動物病院は九州初で、全国でも5例目という。
わんこにも高度な治療を受けさせられるようになるのは良いですね。
07/09/10 15:50

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