映画・テレビ

Ask.jp、「犬」のための動画コミュニティサイトを開設
Ask.jpは2008年3月3日、同社が運営する Blog 掲載用動画投稿サービス「らくちん FLV メーカー」に投稿された「犬」ジャンル動画を閲覧できる、犬に特化した動画コミュニティ「OneOne.TV」を開設した。「AskDog!」として2月からプレオープンしたこのサイトは、 27万本以上の投稿動画の中から新着映像や犬種別の映像を連続再生できるプレーヤー画面を中心に、検索技術を元にした地域密着サービス検索や犬ニュース検索など、犬との生活を支援するサービスを展開する。
犬種別以外にも、もっと多くのジャンルに分かれていればおもしろいかも。
OneOne.TV:http://oneone.tv/
08/03/04 5:30

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
ベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。
欧州では、物語は「負け犬の死」としか映らず、評価されることはなかった。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。3年をかけて謎の解明を試みて浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

プロデューサーの方は、「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけたようです。わかるようなわからないような?びみょーです。
フランダースの犬は、当時は、そんなに人気はなかったように思います。最近よくある人気アニメベストシーンみたいな番組で取り上げられるラストシーンのみでみんな泣いているような気が…。
そりゃネロのひどい扱いはちょっと悲惨なものがありましたけどね。当時は(今も?)、悲しすぎるラストに納得がいかなかったものです。
07/12/27 6:12

ポチたまが300回記念番組
テレビ東京の人気番組「ペット大集合!ポチたま」が放送300回を迎え記念番組が放送される。旅犬だいすけ君は、プリンセス天巧さんの別荘に招待され、大暴れする。
放送は、23日(金曜日)午後7時から8時48分まで

長く続いていますよね。
ペット大集合!ポチたま[テレビ東京]:http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/
07/11/14 4:10

「犬版ハリウッドの殿堂」誕生、ラッシー、グルミットら6匹殿堂入り
世界初となる、ハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェーム」の“犬版”が5日、ロンドンに完成、ラッシーら名犬6頭が殿堂入りを果たした。今回は15頭の候補から選ばれた6頭が殿堂入り。ラッシーのほか、アカデミー賞を受賞したアニメ映画のグルミット、『ハリー・ポッター』のファング、『オズの魔法使い』のトト、『ユアン少年と小さな英雄』のボビー、『オリバー!』のブルズアイ、『奇跡の旅』のチャンスとシャドウがスターの称号を手にした。残念ながら、『タンタン』『101匹わんちゃん』『ターナー&フーチ/すてきな相棒』『わんわん物語』出演の犬らは、落選した。
おもしろいですね。日本でもぜひやって欲しいですね。
07/11/07 5:12

中越地震生き延びた犬の母子、映画化され長岡で完成披露
中越地震当日に産んだ3匹の子犬とともに、無人化した旧山古志村で生き延びた飼い犬を題材にした映画「マリと子犬の物語」の完成披露試写会が22日、長岡市内で開かれた。
試写会には、エキストラとして参加した長岡市民らが招待され、主演の船越英一郎さんが「皆さんと作り上げた映画が、山古志から日本中の人々に、勇気と元気を与えていくことになると思います」と激励した。映画は12月8日から全国公開。

感動させるだけでなく、地震の事実を伝える作品になっていて欲しいですね。
マリと子犬の物語:http://mari-movie.jp/index.html
07/10/23 12:45

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