働く犬

救われた犬が猿を追う 全国初、愛知県が捨て犬を訓練
捨て犬を訓練し、農作物を荒らすサルを追い払う「モンキードッグ」として生かす取り組みを、愛知県が2008年度から始める。モンキードッグは長野県や秋田県などで広がりつつあるが、捨て犬を使う試みは全国でも例がないという。殺処分する犬を減らし、“犬猿の仲”効果でサルも殺さずに猿害を減らす狙い。
少しでも殺処分される犬が少なくなるのは良いですが、捨て犬がなくなる方がもっと良いですね。
08/01/07 3:41

災害救助犬、派遣ピンチ…兵庫・伊丹のNPO
阪神大震災を契機に発足し、災害時に行方不明者を捜索する災害救助犬を派遣しているNPO法人日本レスキュー協会が苦境に立たされている。運営費の大半は募金頼りだが、今年になって支援企業から協力が打ち切られるなどして財政難となり、月200万円の赤字を出している。このままでは飼育している救助犬の頭数を減らさなければならない状況で、隊員や救助犬が、訓練の時間を割き、歳末の街頭で募金を募っている。
行政との協力関係を強化しながら、活動できる仕組みを作る必要がありますね。募金にのみ頼るのでは、活動に影響がでるので、非営利団体とはいえ、活動できる資金を集める仕組みも考える必要があるかと思います。
日本レスキュー協会:http://www.japan-rescue.com/
07/12/28 15:03

沖縄で「サンタ犬」一家が交通安全PR
サンタクロースの格好で通りを見張るのは、“犬のおまわりさん”こと「ボギー」とその家族です。妻の「ナビィ」と生後11カ月の息子の「バーディー」は、トナカイ姿で家族そろって、交通安全をPR。地元では、すっかりおなじみの3匹。4年前、浦添警察署から広報犬に任命された「ボギー」は、年間を通して、季節感溢れる格好で任務を遂行中です。
本にもなっているボギーですが、大活躍ですね。
犬のおまわりさんボギー[ぷーちなび犬本]:http://poochnavi.com/books/asin/4892955779/
07/12/13 5:14

初の介助犬育成の専門施設 09年春に愛知・長久手町
日本介助犬協会は4日、体の不自由な人の生活をサポートする介助犬を育成する初の専門施設「日本介助犬協会中部訓練センター」を愛知県長久手町に開設すると発表した。2009年4月にオープン予定。約2200平方メートルの敷地に、2階建てで延べ床面積約1200平方メートルの施設を建設。最大25匹の犬を飼育できる。建設費約2億9000万円は愛知、岐阜、三重、静岡各県からの助成金などで賄う。センターは共同生活の前に障害者が介助犬と合同訓練ができ、訓練士の養成にも適している。
これで少しは介助犬の認知や活用が広まっていくかもしれませんね。
日本介助犬協会:http://www.s-dog.jp/
07/12/05 4:07

補助犬連れでも就労しやすく、企業に受け入れ義務化
補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を連れた障害者の受け入れを企業に義務づけることなどを盛り込んだ改正身体障害者補助犬法が28日の参院本会議で、全会一致で可決され、成立した。来年4月に施行され、同10月から企業の受け入れが義務化される。対象となるのは、障害者の雇用が義務化されている常勤労働者56人以上の企業。また、都道府県に障害者や企業などからの苦情や相談を受け付ける窓口を設け、助言や指導を行うことも盛り込んだ。
もともと法律では努力義務と定められていたのに、断っている企業があったことが問題のように思います。法律で縛ることも大事かもしれませんが、スムーズに受け入れられるような体制や認知度を上げることの方が大切なように思います。
今回の改正で結果的によくなっていけば良いですが、補助犬への理解を高めることを忘れないで欲しいですね。
07/11/29 6:49

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