小さな命

殺処分、徳島県内2割減。避妊・避妊や去勢指導を強化
07年度に徳島県内で殺処分された犬猫は計6017匹で、前年度(7434匹)に比べ約2割減ったことが県のまとめで分かった。安易な飼育放棄や繁殖放置に伴う殺処分に歯止めをかけるため、県が06年から導入した飼えなくなった犬猫の引き取りの有料化、飼い主への避妊・去勢手術などの指導強化が減少につながったとみられる。
 県によると、07年度に捕獲した野犬は2218匹、引き取った犬千304匹、収容した負傷犬47匹。この中から314匹が返還・譲渡され、3245匹(前年度4198匹)が殺処分された。

このペースでどんどん減らしていけると良いですね。
08/06/03 13:17

重傷負った黒犬を保護 飼い主不明 福岡
18日午後0時40分ごろ、南区井尻1の路上で、左前脚をけがした黒い犬を通行人が見つけ、110番した。首輪をしていたが飼い主が分からず、南署で約8時間保護された後、動物病院で手術を受け、命に別条はないという。南署によると、犬は体長約1メートルのメス。左前脚の付け根部分に骨が見えるほどの深さの裂傷と、骨折もしており、交通事故に遭ったとみられる。首輪は赤。鑑札はなかった。市の東部動物管理センターに収容され、3日間で飼い主が現れない場合は、里親に出されるか、殺処分されるという。
飼い主が早く見つかると良いですね。
福岡市動物管理センター:http://wannyan.city.fukuoka.jp/
08/05/21 5:20

緑地に遺棄された犬9匹、飼い主決まる 神奈川
川崎市川崎区の緑地などに遺棄されていた犬9匹の引き取り手が決まった。同市動物愛護センターが皮膚病の治療を続けられる人で終生飼える人を募集し、17日に譲渡会を開いた。川崎、横浜市内などの一般家庭に6匹、ボランティア団体に3匹が引き取られた。
センターは年に2回ほど不定期で譲渡会を行っているが、今回のケースは異例。「9匹も一度に捨てられるケースは市内でも初めてのことで、動物愛護の観点から広く啓発することを兼ね譲渡会を催した。

捨てた人をなんとか捕まえて欲しいですね。

川崎市動物愛護センター:http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/index/
08/05/21 5:02

病気に苦しむ大型犬 静岡県西部の団体が飼い主探し
犬猫の保護と飼い主探しを続けるボランティア団体「アニマルフォスターペアレンツ」が、ペットショップに置き去りにされ処分寸前だった犬20匹をこのほど引き取った。人気の小型犬がもらわれてゆく中、病気を患う大型犬などの新しい飼い主が現れず苦慮している。約3年前に廃業した浜松市内のペットショップが、今春まで続けていた売れ残った犬猫の飼い主探しを断念。市保健所職員から連絡を受けた杉浦さんたちが保護に乗り出した。連休中に小型犬が次々と引き取られた一方、大型犬と皮膚病や乳腺腫などを患う10匹のもらい手が一向に見つからない。杉浦さんは「病気治療など負担も高額で…。それでも救いたいという人が現れるのを待ってます」と期待を込める。
3年前に廃業しながら、今までどうしてたんでしょうね。
ペットショップや繁殖業者に対して、廃業時に犬を救済できるような仕組みを作っていかないといけないですね。
08/05/14 9:55

犬の殺処分減らそう 熊本市の方法に学べ 山口
1年間の犬の殺処分数を、10年前の10分の1以下に減らした熊本市の動物愛護活動のノウハウを生かしたいという市長の求めに応じ、熊本市動物愛護センター職員が1日から1年間、下関市に派遣された。
熊本市は02年、獣医師会や動物愛護団体をメンバーにした動物愛護推進協議会を設立。1年後には活動が軌道に乗り始め、センターに来た犬のうち飼い主の元に戻ったり、新たな飼い主に引き取られる割合が97年の13%から06年には77%に上昇。処分頭数も946頭から59頭に減った。

いい方法は、どんどん共有していって、早く殺処分数ゼロを達成して欲しいですね。
08/05/03 4:14

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