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犬猫の保護と飼い主探しを続けるボランティア団体「アニマルフォスターペアレンツ」が、ペットショップに置き去りにされ処分寸前だった犬20匹をこのほど引き取った。人気の小型犬がもらわれてゆく中、病気を患う大型犬などの新しい飼い主が現れず苦慮している。約3年前に廃業した浜松市内のペットショップが、今春まで続けていた売れ残った犬猫の飼い主探しを断念。市保健所職員から連絡を受けた杉浦さんたちが保護に乗り出した。連休中に小型犬が次々と引き取られた一方、大型犬と皮膚病や乳腺腫などを患う10匹のもらい手が一向に見つからない。杉浦さんは「病気治療など負担も高額で…。それでも救いたいという人が現れるのを待ってます」と期待を込める。
3年前に廃業しながら、今までどうしてたんでしょうね。 ペットショップや繁殖業者に対して、廃業時に犬を救済できるような仕組みを作っていかないといけないですね。
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