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都市公園を管理する全国380自治体の86%が愛犬家のマナーの悪さを指摘していることが8日、日本公園緑地協会のアンケートで分かった。問題点では「ふんの放置」が79%と最も多く、次いで「綱を付けない散歩」が62%。人口が多い都市部では「ほえる」なども目立った。こうした問題を回避する対策を採っている自治体は79%。「注意を呼び掛ける看板の設置」が46%で一番多く、26%は犬を連れて立ち入ること自体を禁止している。一方で、犬が走ったり遊んだりできる専用施設「ドッグラン」を設けている自治体も8%あった。
マナーで指摘されていることは、ほんとに基本的なことです。 一部の人がマナーを守れないことで、公園に入られないようになると悲しいですね。 |