健康

イヌサフラン 球根食べ中毒死
国民生活センターは27日、観賞用のユリ科の植物「コルチカム」(別名イヌサフラン)の球根や葉を食べた人間や犬が中毒死する事故があったと発表した。有毒な「コルヒチン」が含まれているためで「日本種苗協会」に有毒性が分かる表示の徹底などを要望した。1月に福岡県で「犬が球根を掘り返して食べ、血を吐いて死んだ」という相談があった他、07年4月には、新潟県の夫婦がギョウジャニンニクと間違えて食べ50代の夫が死亡。岩手や北海道でも食べた後、下痢や嘔吐などの中毒症状を起こした例があった。
へんなものは食べさせないように注意しましょう。
08/05/29 4:33

犬用の減量装置発売 刺激で運動効果
酪農学園大の協力を受け、医療機器メーカーのコアテックが犬用の電気刺激装置を発売した。ダイエットやリラックスなどを目的とした商品で、運動不足や栄養過多で肥満気味のペットが増える中、愛犬家の関心を呼びそうだ。 「ワンメイト」と名付けられた低周波治療器に似た装置は、ローションを塗った犬の体に電極パッドを張り付けて使用する。ダイエット、トレーニング、リラックスの3モードがあり、用途により電極の位置を変えて使用する。小型犬から大型犬までに利用でき、出力も変えられる。
犬のダイエット器具も、人間とかわらないようになってきましたね。そのうち、わんわんブートキャンプなんかも流行るかもね。

酪農学園大学:http://www.rakuno.ac.jp/
08/04/17 9:23

犬猫にもがんのPET診断 放射性物質使用へ規則改正
農林水産省は2日までに、人間ではがんの早期発見の手段になっている陽電子放射断層撮影装置(PET)による診断を、犬と猫にも実施可能にする方針を決めた。5月までに、必要な放射性の医薬品が使えるよう獣医療法の施行規則を改正する。これまで犬、猫のPETによる検査は、放射性物質を使う法的な根拠がないため獣医療界が自制していたが、文部科学省の放射線審議会が先月、動物の種類や入院期間などに条件を付けて認める答申をした。

高度な医療が受けられるようになるのは良いですね。
08/02/02 15:35

東レ、世界初のイヌインターフェロン製剤を発売
東レは、今年6月8日に農林水産大臣から製造販売承認を取得したイヌインターフェロン-γ(組換え型)製剤“インタードッグ”について、12月2日より発売を開始している。
“インタードッグ”は世界初のイヌインターフェロン製剤で、犬の皮膚病で最も発生率の高いアトピー性皮膚炎に対する治療薬。アトピー性皮膚炎は、再発を繰り返し完治が困難な皮膚病で、現在ステロイド剤によって治療される場合が多く、長期のステロイド剤使用による副作用が懸念されている為、より有効で安全性が高く、簡便な治療法が待望されていた。

安全性が高くて有効なら良いですね。
07/12/14 4:17

ペットフード原材料で誤表示 サンライズ
犬用ペットフードの製造・販売を手掛けるサンライズは31日、同社の「ふっくらソフト」「ほねっこ」の2品の原材料の表示に誤りがあったと発表した。安全性や栄養上の問題はないが、代替品への交換または返金に応じる。
問題の商品は、一定期間「ビーフ」「ささみ」を使用していないのにもかかわらず原材料名に「ビーフ」「ささみ」と表示していた。

誤表示とありますが、表記の順番などではなく、使ってもない原材料を載せるのは、ちょっと悪質なように思います。
サンライズ:http://www.gonta.co.jp/
07/11/02 7:14

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