健康

ドッグフード「優格」で犬が相次いで死ぬ 中国
上海・北京・広州・南京・杭州などの都市部で、ドッグフード「優格」を食べた犬が嘔吐や下痢など中毒症状が発生して、1週間ほどで死亡するケースが相次いで報告されている。解剖の結果、肝不全・腎不全となっており、カビ毒の一種であるアフラトキシン中毒とみられている。すでに製造メーカー側でも、2008年8月〜9月に生産された該当ドッグフードに問題があったことを認めていて、現在緊急に商品回収を行っているという。
動物が食べるものまで、食の安全を広げていって欲しいですね。
09/01/12 6:03

台湾でドッグフード回収、パキスタンから輸入のトウモロコシにカビ毒
台湾当局は5日、同国内で犬300匹以上が死亡した事態に関連し、原因と疑われる輸入ドッグフード30トンを廃棄するよう、農業当局が輸入業者に命じたと発表した。廃棄命令を受けたのは、11月にパキスタンからトウモロコシ1500トンを輸入したペットフード会社、吉泰飼料。このトウモロコシのうち50トンがドッグフードに使われ、1450トンはブタの飼料の製造にまわされた。前年末、台北市北部にある2か所の野犬収容施設で、犬が大量死したことから、台湾農業委員会が調査に乗り出していた。その結果、施設で使われていたドッグフードのサンプルから、カビが生成する有毒化学物質アフラトキシンが検出された。
昨年の事故米の対応などを考えると日本でも起こりうる話です。動物が食べるものでも、それぞれの国できちんと対応してもらいたいですね。
09/01/06 5:21

イヌサフラン 球根食べ中毒死
国民生活センターは27日、観賞用のユリ科の植物「コルチカム」(別名イヌサフラン)の球根や葉を食べた人間や犬が中毒死する事故があったと発表した。有毒な「コルヒチン」が含まれているためで「日本種苗協会」に有毒性が分かる表示の徹底などを要望した。1月に福岡県で「犬が球根を掘り返して食べ、血を吐いて死んだ」という相談があった他、07年4月には、新潟県の夫婦がギョウジャニンニクと間違えて食べ50代の夫が死亡。岩手や北海道でも食べた後、下痢や嘔吐などの中毒症状を起こした例があった。
へんなものは食べさせないように注意しましょう。
08/05/29 4:33

犬用の減量装置発売 刺激で運動効果
酪農学園大の協力を受け、医療機器メーカーのコアテックが犬用の電気刺激装置を発売した。ダイエットやリラックスなどを目的とした商品で、運動不足や栄養過多で肥満気味のペットが増える中、愛犬家の関心を呼びそうだ。 「ワンメイト」と名付けられた低周波治療器に似た装置は、ローションを塗った犬の体に電極パッドを張り付けて使用する。ダイエット、トレーニング、リラックスの3モードがあり、用途により電極の位置を変えて使用する。小型犬から大型犬までに利用でき、出力も変えられる。
犬のダイエット器具も、人間とかわらないようになってきましたね。そのうち、わんわんブートキャンプなんかも流行るかもね。

酪農学園大学:http://www.rakuno.ac.jp/
08/04/17 9:23

犬猫にもがんのPET診断 放射性物質使用へ規則改正
農林水産省は2日までに、人間ではがんの早期発見の手段になっている陽電子放射断層撮影装置(PET)による診断を、犬と猫にも実施可能にする方針を決めた。5月までに、必要な放射性の医薬品が使えるよう獣医療法の施行規則を改正する。これまで犬、猫のPETによる検査は、放射性物質を使う法的な根拠がないため獣医療界が自制していたが、文部科学省の放射線審議会が先月、動物の種類や入院期間などに条件を付けて認める答申をした。

高度な医療が受けられるようになるのは良いですね。
08/02/02 15:35

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