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犬や猫たちをめぐる現実のドキュメンタリー。 10/10より全国順次公開。 映画は、一人のおばあさんの「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」という願いから作られた。 「ペット大国」日本の現状を調べると、必ずしも動物にとって恵まれた状態ではないことがわかってくる。行政施設の犬猫処分の現状や民間の活動、さらに動物愛護の世界に踏み込んでいくと、そこには様々な出会いが。さらに動物愛護先進国・イギリスや、戦時下日本の動物愛護事情にまで目を向ける。 小さい命の切なさと、不幸な命を生み出す人間のエゴを浮き彫りにしつつも、カメラは、多くの犬猫たちと、それを懸命に救おうとする人間たちの姿を映し続ける。
現実を映し出した内容は、決して楽しいものではないだろうが、多くの人に内容をしってもらいたい。 公開される劇場数が少ないが、どんどん広がってメジャーな映画館やシネコンなどで公開されることを願います。 |