話題

9.11テロの「英雄犬」をクローン化
2001年の米同時多発テロで崩壊現場で活躍した救助犬「トラッカー」のクローン犬5匹が、ロサンゼルスで17日、飼い主の元警察官の手元に届けられた。
ジャーマンシェパードのトラッカーは、テロ翌日、世界貿易センタービルの崩壊現場に到着し、救助活動の先陣を切った。48時間休みなく働き続け、最後の生存者を見つけたのもトラッカーだった。
 トラッカーは、動物のクローニングサービスを提供するバイオアーツ・インターナショナルが主催する「最もクローン化にふさわしいイヌ」コンテストで優勝。クローンの作製は進んでいたが、トレックは今年4月に死亡した。飼い主は、5匹ともトレックのような救助犬になってほしいと語った。

仕事をする犬は、どんどんクローンが増えるのではと心配です。
09/06/19 6:28

長寿犬の「シャネル」が21歳に!ギネス世界記録にも認定
米ロングアイランド島で暮らす“長寿犬”の「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎えた。米CBS放送によると、シャネルはこの日、「生存する世界最高齢のイヌ」としてギネス世界記録に認定されたという。
これまでの世界最高齢は29歳で、昨年亡くなったイギリスのミックス犬の「ベラ」。
29歳まではまだまだありますが、21歳というのもすごいですね。愛犬にはできるだけ元気で長生きしてもらいたいものです。
09/05/10 6:26

視力を失ったイヌの“道案内”をするハト ニュージーランド
ミックス犬の「Tekau-Fota」とハトの「ドリス」は、ニュージーランド・オークランドにある飼い主の自宅で6年にわたり一緒に暮らしてきた。
 子犬のころはタレント犬として広告を飾ったこともあるTekau-Fota。しかし今では11歳のシニア犬になり、最近になってがんを患ったため片目が見えなくなってしまったという。
 このころから、Tekau-Fotaのそばにはいつもドリスがいるようになった。Tekau-Fotaが敷地内を歩き回るとき、ドリスは決してそばを離れない。さらには、物にぶつからないようにとTekau-Fotaの周囲を飛び回るというのだ。
 飼い主のゴードン・ブレアさんは「ドリスは、自分の羽の音でTekau-Fotaを案内してあげているのでしょう」と語っている。

絵本にでもなりそうな、あったかい良い話ですね。
09/02/23 6:36

オバマ氏の「ファースト・ドッグ」、2犬種に絞られる
バラク・オバマ次期米大統領は、11日に放送された米テレビのインタビューの中で、オバマ氏一家がペットとして飼う犬を、ラブラドールとポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグの2種に絞り、動物保護施設でその「ラッキーな犬」を探す準備を進めていることを明らかにした。 オバマ氏は、長女マリアさんや次女サーシャさんに、大統領選挙にあたってのさまざまな困難に我慢するご褒美として、犬を飼うことを約束している。
どうでもいいような話題ですが、保護されている犬にとってはラッキーなのかな?
これで話題が集まって保護施設の犬がたくさん助けられれば良いですね。
09/01/13 5:59

イヌを捨てる最もあきれた理由 英
英国最大の犬の愛護団体「Dogs Trust」は、クリスマス間近の15日、この1年間で同団体施設にイヌが捨てられた「あきれた理由トップ10」を発表した。
第1位の「最もあきれた理由」に挙げられたのは、「イヌがわが家のソファにマッチしないから」というもの。第2位は、「イヌが悪魔のような顔をしていて、デービッド・ボウイのように、左右の目が違った色をしているから」。第3位は、「黒いイヌは、新しく購入した白いカーペットには合わない。白いイヌと交換してもらえないか?」というものだった。このほか、「家の中でイヌを飼うと、ペットのモルモットがこわがるから」「イヌが、クリスマスイブの日にプレゼントを全部開けてしまったから」という理由も。認知症の老夫婦が、プレゼントされた子犬を捨てに来るケースもあった。

どこの国にもどうしようもない人たちはいますね。
08/12/16 13:30

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