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2001年の米同時多発テロで崩壊現場で活躍した救助犬「トラッカー」のクローン犬5匹が、ロサンゼルスで17日、飼い主の元警察官の手元に届けられた。 ジャーマンシェパードのトラッカーは、テロ翌日、世界貿易センタービルの崩壊現場に到着し、救助活動の先陣を切った。48時間休みなく働き続け、最後の生存者を見つけたのもトラッカーだった。 トラッカーは、動物のクローニングサービスを提供するバイオアーツ・インターナショナルが主催する「最もクローン化にふさわしいイヌ」コンテストで優勝。クローンの作製は進んでいたが、トレックは今年4月に死亡した。飼い主は、5匹ともトレックのような救助犬になってほしいと語った。
仕事をする犬は、どんどんクローンが増えるのではと心配です。 |