働く犬

韓国でがん探知犬「マリーン」のクローン犬、誕生
韓国のRNLバイオ社は16日、ヒトのがん細胞を探知するクローン犬4匹が5月に誕生したと発表した。4匹は、日本で訓練されたレトリバーのがん探知犬マリーンから採取した皮膚をもとに育成されていた。がん探知犬のクローンの育成は、日本の株式会社シームスの要請により実施した。シームスは、マリーンが子宮摘発手術を受けて子どもが産めなくなったことから、クローン犬の育成を要請したという。犬が肺がん・乳がん・前立腺がん・皮膚がんを初期または治療可能な段階で探知できるのかについて、現在、複数の国で研究が進められている。
犬は、人間の仕事をさせるために改良されてきた歴史はありますが、クローンには抵抗があります。しかも要請したのは日本の企業というところが…。こうなってくると働く犬は能力の高い犬のクローンを用いることが一般的になっていくように思います。適正のあわない犬を訓練することよりも簡単かもしれませんが。
ペットショップの犬もどこぞのチャンピオンのクローンという日がくるかもしれませんね。
08/06/18 5:49

雑種の「大介」警察犬挑戦 鹿県初、審査会に出場
鹿児島県警の嘱託警察犬審査会が27日に開かれ、シェパードやラブラドルレトリバーなどに交じって雑種犬が出場した。県警によると、雑種犬の出場は初めて。出場したのは、美容師大丸ゆかりさんの愛犬「大介」(オス、5歳)。宮崎県内で見つけた捨て犬の子どもで、運動能力の高さを見込んだ大丸さんが、熊本県内の訓練所に通わせた。
合格すると良いですね。
08/02/29 3:31

足裏保護で警察犬が「靴」着用 ドイツ
ドイツ西部、デュッセルドルフ市警は25日、任務で出動する警察犬20頭の足裏を守るため青いプラスチック製の「靴」の着用を近く始めると発表した。酔っ払いの取り押さえのために出動、割れたビール瓶のかけらで足裏を傷付ける事例などが増えたことへの対抗措置。20頭はいずれもシェパード。警察犬の任務は、パブなどが密集する地区が多い。
装備として必要ですね。
靴を履いたまま走ったりできるのかな?慣れない靴でケガをしませんように
08/02/29 3:22

「きな子」が安全教育隊特別隊員に異例の抜てき
香川県警は7日、丸亀警察犬訓練所の見習い警察犬「きな子」を、小学生らへの防犯教室などを行う「安全・安心まちづくり教育隊」の特別隊員に指定することを明らかにした。子供たちが事故や犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、人気のアイドル犬に一役買ってもらう格好だ。きな子は、ラブラドルレトリバーの雌5歳。訓練での愛嬌たっぷりのずっこけぶりと、失敗にめげずに頑張るひたむきな姿勢が話題を集め、写真集が販売されるほどの人気を集めている。
まだ見習いで、優秀なわけではないのに、ほんとに異例でしょう。
うまくできなくても、子供たちの防犯意識が高まれば良いですね。
08/02/09 4:43

女子プロゴルファーの上田桃子が盲導犬チャリティ
2007年日本女子プロゴルフツアー賞金女王の上田桃子が、盲導犬育成のためのチャリティを実施する「桃犬プロジェクト」を立ち上げた。これは、2008年に参戦する試合で獲得する、バーディ数に応じた金額を、盲導犬の普及啓発活動等の支援に充てるというもの。このプロジェクトには、上田桃子が所属するソニーをはじめ計5社が賛同。上田桃子と5社を合わせると1バーディーにつき計3万円が財団法人日本盲導犬協会を通じて、盲導犬育成の支援に充てられる。
ちがう分野で活躍している選手がこういった活動をしてもらえると注目されるので、良いですね。
上田桃子選手には、ぜひ、がんばってもらいたいです!
08/02/07 5:37

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