小さな命

「捨て犬あふれ、危害も」 奈良市、委託期限切れで
奈良市が奈良県と結んでいた犬や猫の殺処分の委託契約が、3月末で期限切れを迎える。処分場がなく、契約延長を求める市に、県は「態勢整備は中核市の責務」と拒否。野犬の捕獲ができなくなる異例の事態に発展する可能性が出てきた。市が処分するのは年約700匹。保健所の収容能力は最大50匹で、飼い主に捨てられ、引き取り手のない犬や猫が路上をさまよい「人に危害を加える恐れがある」と懸念する声も上がっている。
市の怠慢ですね。わかっていながら対応せずに期限切れ間際に県に泣きつくのではどうかと思います。
ただ、国や県と市がもっと連携がとれれば良いのですが、面倒なことをおしつけあっているようにも見えます。
処分される犬をなくせられれば、処分場の必要性自体がなくなるので、やはり飼い主の責任が重大ですね。
08/01/25 5:18

捨て犬の引き取り急増 殺処分減少 福井県
福井県によると、2006年に飼育放棄や野良犬の自然繁殖などにより、県内8カ所の各健康福祉センターに持ち込まれた犬は289頭だった。処分される数が減り始めたのは、県が譲渡制度を設けた01年から。06年からは福井市と敦賀市で月1回、譲渡会を開いている。「県民に制度が知れわたり、引き取り手が急増した」という。新しい飼い主が見つかった犬は03年に35匹だったが、06年には177頭になった。05年10月から千葉県柏市のボランティア団体「ライフボード友の会」が犬の引き取りを始めたのも大きい。同団体は06年、県内の約100匹を事前に引き取り、独自に飼い主を見つけている。
殺処分の数が減少しているのはとてもよいことですね。
捨て犬の数も減らしていけるようにして、殺処分ゼロを実現させて欲しいですね。
08/01/20 7:12

里親探しへ現地視察 徳島
徳島県阿南市宝田町の山林に多数の犬が飼育され、周辺住民が飼育者に移転を求めている問題で、大阪と徳島の動物愛護団体(アニマルレフュージュ関西、HEART)が26日、現場を視察した。犬の健康状態や飼育状況を調査し、里親探しなどに協力する。

がけっぷち犬が話題になったのは、約1年前ですが、依然捨てられる犬達も多いようです。ここで飼育されている犬たちも捨てられた犬がほとんどのようです。妊娠している犬が見つかったようですが、増える前に、行政には早急に対応してもらいたいですね。
ちなみに、がけっぷち犬こと、リンリンは元気に暮らしているようです。
07/11/28 4:18

効果上がる迷い犬のホームページ 広島
広島市動物管理センター(中区)が県内自治体として初めて導入したホームページでの迷い犬情報が効果を上げている。掲載した87匹のうち、飼い主の元に戻った犬は31匹。「里親」に引き取られた犬も4匹いる。きっかけは来月施行される改正遺失物法。市内の警察署が保護する犬は月平均約30匹で、現在は約2週間保護した後、センターに運ばれている。施行後は、すぐにセンターに運ばれるが、収容能力は30〜40匹で施設がパンクする恐れもあるため、HPでの発信を始めた。
きっかけが、収容能力がパンクする恐れがあるからというのは、ちょっと違うように思いますが、効果が上がっているのは良いことですね。
07/11/26 5:22

動物の処分方法指針改定案に対する意見募集開始
環境省は平成19年8月9日、「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」改定案と「動物の処分方法に関する指針」改定案を公表し、これらの案について、19年9月7日まで意見募集を行っている。「動物の処分方法に関する指針」改正案は、18年10月に制定された「動物愛護管理基本指針」などで、「処分」という概念に、返還や譲渡が含まれることが明記されたことを受け、殺処分を示す言葉を明確にするなど、文言を整理したもの。
今回の改正は、それほど反対がでるようなものではないと思いますが、意見のある方は、ぜひ
環境省:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8665
07/08/11 16:09

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