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奈良市が奈良県と結んでいた犬や猫の殺処分の委託契約が、3月末で期限切れを迎える。処分場がなく、契約延長を求める市に、県は「態勢整備は中核市の責務」と拒否。野犬の捕獲ができなくなる異例の事態に発展する可能性が出てきた。市が処分するのは年約700匹。保健所の収容能力は最大50匹で、飼い主に捨てられ、引き取り手のない犬や猫が路上をさまよい「人に危害を加える恐れがある」と懸念する声も上がっている。
市の怠慢ですね。わかっていながら対応せずに期限切れ間際に県に泣きつくのではどうかと思います。 ただ、国や県と市がもっと連携がとれれば良いのですが、面倒なことをおしつけあっているようにも見えます。 処分される犬をなくせられれば、処分場の必要性自体がなくなるので、やはり飼い主の責任が重大ですね。 |