小さな命

厚労省が殺処分回避通達 「犬猫愛護令」に自治体困惑
厚生労働省が5月、保健所などで殺処分される捕獲犬について「生存機会の拡大」を促す通達を出し、全国の自治体を困惑させている。年間30万匹を超える収容動物の取り扱いは都道府県などの保健所に委ねられているが、国からの補助金はないに等しく、新たな飼い主への譲渡を図るための予算も人手も足りない。「処分」から「愛護」へ。動物管理行政の転換に、自治体の悩みは深い。
現場の人達はたいへん困っているかと思いますが、他の自治体と協力するなど、知恵を出し合ってなんとか、処分を減らしていけるように考えて欲しいです。殺処分があたりまえだった為に、生かす試みや捕獲数自体を減らすことに対する取り組みが少なかったように思います。ネコは法律と飼い主の問題で難しい点はありますが、犬に関しては、全国ですこしずつでも動いていけば、必ず、数年後には、殺処分数はゼロにできます。
07/07/27 5:29

虐待受けた犬が出産
平谷村の木村さん宅で、虐待されて捨てられ、保健所が管理していた犬が子犬を産んだ。木村さんは「どんな命も大切。捨てられて保健所などで死を待つ動物が少しでも減るよう訴えたい」と話している。昨年11月に飯田保健所から茶色い雌のゴールデンレトリバー、さらに今年2月には諏訪保健所から黒い雄のラブラドルレトリバーを引き取り、それぞれ「スティッチ」「ジャンバー」と命名。2匹はすぐに仲良くなり、3カ月後に妊娠が分かった。虐待の影響から「出産は絶対無理」と言う獣医師もいる中、「出産は女性の最大の喜び」との思いから産ませることに。7月6日に無事8匹の子犬が生まれ「自分の出産よりも感動した」という。
出産は少し疑問です。出産が女性の最大の喜びというのは、勝手な考えで、8匹もの仔犬に責任が持てるのでしょうか?
実際に保健所の犬を2匹救うという、すばらしい行動をしているのですから、負の連鎖を生まないようにがんばって欲しいです。
07/07/18 4:58

羽田空港の滑走路脇で生き抜く犬たち 親子約10匹
羽田空港の滑走路脇に、所有者や管轄がはっきりしない砂浜がある。週末には潮干狩りやバーベキューを楽しむ人もいるこの浜に、数匹の犬がすみついた。打ち上げられた魚などを食べている。滑走路に迷い込んだり、岩場にはまったりする可能性があり、「助けられないか」という声もあるが、土地を管轄する機関があいまいなこともあって保護はなかなか進まない。
管轄する機関がはっきりしない土地があることがすごいですね。
この場所で事件や事故が起きた場合はだれが責任をとるんでしょう。はっきりしないのなら、東京都が動けばいいのでは。そのままにしていると増えるので早く対策して欲しいですね。
07/07/07 5:42

元気です 「崖っぷち犬」と「ワイヤ犬」 徳島
徳島市内の眉山急斜面で助け出された「崖っぷち犬」のリンリン、阿南市羽ノ浦町で首にワイヤロープが巻き付いた状態で見つかった「ワイヤ犬」のしろラッキー。それぞれ引き取られ、リンリンは間もなく4カ月、しろラッキーは3カ月余りとなる。二匹とも飼い主の愛情に触れ、元気に暮らしている。
引き取られた後、元気に暮らしているのはなによりです。
07/06/21 4:43

3匹に新しい飼い主見つかる 春日井の放置犬
春日井市高蔵寺町の庄内川右岸でバラック小屋につながれたまま放置されていた7匹の犬は15日までに3匹に新しい飼い主が見つかり、それぞれ引き取られていった。世話を続けてきた付近住民は引き続き、引き取り手を募集している。
飼い主がみつかると良いですね。
07/06/16 15:49

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