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飼い主の飼育放棄などから安楽死(殺処分)させれた犬と猫が、島根県では2006年度だけで、4686匹(うち猫が3352匹)に上ることが、県のまとめで分かった。昨年6月には県動物愛護条例が施行され1年が経過したが、保健所での引き取り数も依然として高水準で、県は最後まで責任を持って飼うよう呼び掛けている。
犬に関しては、少しずつ減ってきているとはいえ、まだまだ高い数字です。この手の情報は、各都道府県で数値が出ているはずです。各地域の新聞社やメディアが、それぞれとりあげればかなり多くの人に現状をしらせることができ、殺処分を減らすのに効果があるはずです。メディアのみなさんは、ぜひとりあげて下さいね! |