小さな命

春の出産期、捨て犬が増加
春になると、街をうろついて捕獲される犬が増える。犬が出産シーズンを迎えることや、飼い主の転勤などで飼えなくなることなどが主な原因。持ち込まれた犬の引き取り手が見つかるのはごく一部で、八割以上は処分されるのが現実。
転勤で飼えなくなるぐらいなら、最初から飼わないようにしましょう。出産したすべての子犬に責任が持てないなら、出産させるのは止めましょう。
07/05/10 5:33

ワイヤ犬現れず 愛媛で「保護作戦」
愛媛県東温市の重信川の中州で4月中旬以降、相次ぎ見つかったワイヤの巻き付いた犬2匹の“保護作戦”が、市職員らにより8日午後1時すぎから発見場所付近で行われている。2匹とも午後5時までに姿を見せていない。一方、市職員らがワイヤを輪状にしたわなとみられるものを、形跡を含め8カ所で確認。残されていたワイヤはすべて除去した。
誰かがわなを仕掛けたような話ですね。川の中州であれば作物を守るためのわなではないように思いますが。
07/05/09 5:17

ブルセラ犬119匹を薬殺、混乱避け早朝に
大阪府和泉市の繁殖販売業者が飼育していた犬が「ブルセラ症」に集団感染した問題で、大阪府は28日早朝、陽性反応が出ていた119匹を薬殺処分した。府は2月末に処分しようとしたが、動物愛護団体の抗議で中止した経緯があり、この日はトラブルを避けるため、異例の早朝処分となった。
処分が妥当とする意見もかなり多く、実行されるだろうと思っていましたが、非常に残念です。処分は正しい判断かもしれませんが、生かす試みがあってもよかったように思います。とにかく日常的に行われている殺処分の数をゼロにしないことには、今回のようなケースで救う考えにはならないと思います。まずできることは、最期まできちんと飼って、安易な出産をさせないことや簡単に購入しないことが大切です。少しずつでも変えていきましょう。
07/04/29 6:43

共感呼ぶ捨て犬禁止の張り紙 小卒業生が掲示
佐世保市立花高小を卒業した3人が卒業前、命の大切さを訴えるため地域に掲示した張り紙が市民の共感を呼んだ。授業でボランティアについて学習した際、自分たちができる活動をした。3人は手書きで「犬の命を捨てないで 人間の身がってにより捨てられた命は保健所へはこびこまれ、かい主が見つからないまま殺されていくのです。もう一度犬の気持ちになり、自分とかさねて考えてみてください」と作成し、地域のスーパーなどに貼った。
小学生が考えたストレートな言葉が、共感を呼んだのでしょう。
こういった活動を広げていって、犬を捨てる人が少なくなれば良いですね。
07/04/19 3:53

救助した事故犬へ善意広がる
交通事故で瀕死の重傷を負った犬を善意で動物病院に運び一命を救った拾い主が、自分にふりかかってきた治療費に苦慮しているという南日本新聞の記事を受け、県内外から寄付金が寄せられた。犬は骨折した足を鹿児島大学動物病院で手術、回復に向かっている。拾い主の飲食店経営潮優二さんは「多くの人の好意で手術が受けられてよかった」と喜んでいる。
ほんとによかったですね。
07/04/19 3:39

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