小さな命

がけっぷち犬姉妹に飼い主 徳島、希望者5人から抽選
「がけっぷち犬」の姉妹とみられる犬の譲渡会が11日、保護していた動物愛護管理センターであり、希望者の中から抽選で同県の大北さんが飼い主に決まった。今年1月の譲渡会で、がけっぷち犬には引き取り希望が殺到、「リンリン」と命名されたが、大北さんは姉妹犬が取り残されてしまったのを知り、夫や息子と話し合って譲渡会に参加したという。
飼い主が見つかってよかったですね。
07/02/12 6:09

ブルセラ症陽性の犬116匹を安楽死へ 大阪府救援本部
大阪府和泉市の繁殖業者が飼育していた約260匹の犬の一部が流産などを繰り返す「ブルセラ症」に集団感染した問題で、府や獣医師らでつくる救援本部は7日、検査で感染が確認された116匹を安楽死させる方針を決めた。同本部は「治療しても完治せず、感染拡大のおそれがある」との見解を示したが、犬の世話を続ける動物愛護団体は「治療は可能だ」として処分に反発している。
この件に関しては、事件・事故のページでお伝えして、大阪府の今後の対応を気にしていましたが、悪いほうに流れているようです。所有権が大阪府に移っている以上、ある程度処分される流れがあるのはわかっていました。人に感染する以上は、府としては、処分という流れはごく自然に思います。治療できるかどうかは関係ないでしょう。税金を使って救済することへ反対する意見の方が多いのが現状のように思いますので。
多くの人が、救済しても構わない、なんとか救って下さいと考えるようになれば、府としても救済する流れになるでしょうが、行政としては、常に殺処分を行っています。通常殺処分される犬たちが、ブルセラ症にかかっているとか、レスキューされた犬だからといった理由で処分されないのもおかしな話しです。
とにかく、通常の殺処分数がゼロになれば、こういった犬たちも救えるようになるはずです。犬を捨てる人たちがいなくなれば可能です。
目の前にいる不幸な犬を救うことも大切ですばらしいことですが、簡単なことではありません。まずはできることから、今飼っている犬を最期まで世話して下さい。出産させるのは、子供たちの将来にも責任が持てる場合のみです。犬を買う場合も、できるだけ慎重になって下さい。

すべての犬が幸せにくらせますように!
07/02/08 4:04

廃業業者の犬と猫の譲渡会終了
経営難で廃業した八戸市の犬の繁殖業者に飼育されていた犬・猫を救おうと、県動物愛護協会が1/27日から青森、八戸の2市で計5回開いた無料譲渡会が4日終了した。業者から引き取った犬147匹、猫8匹のうち、犬140匹、猫6匹に新たな飼い主が見つかった。譲渡会に協力した県動物愛護センターは今後、残る9匹をホームページ上で紹介し、引き続き飼い主を募るという。
短期間で140匹以上の飼い主が見つかったのはすばらしいことです。動物愛護センターでは「今回に限らず、一度家族になったペットは、最後まで責任を持って面倒を見てほしい」と呼び掛けているということですが、ほんとにそのとおりですね。
07/02/05 14:18

首にワイヤ 犬保護
徳島県で、首にワイヤロープが巻きつき、負傷したオス犬が1日夜、阿南保健所に無事保護された。犬は首に深さ約3〜4センチの傷を負い、全治3週間。収容した県動物愛護管理センターは「回復後、飼い主を探すかどうか判断したい」としている。捕獲場所では家族と思われるメス犬と子犬9匹も捕獲されている。
無事に保護されてよかったです。ワイヤ犬として、報道され注目されたので、おそらく飼い主になる人は現れるでしょう。話題にならずに保護されている犬のほとんどは殺処分されていることについても、もっと取り上げてもらいたいですね。家族と思われる犬たちがどうなるのかが気になります。
07/02/05 5:35

排水溝に犬!児童救出 飼い主さん迎え来て
那覇市立さつき小学校の児童4人が、登校中に学校近くの排水溝に挟まり動けなくなっていた白い小型犬を救出した。犬はメスのプードルで、推定12歳。衰弱していたが歩ける状態まで回復し飼い主を探している。
おそらく捨てられていたのではないかと思いますが、子供たちの気持ちを大事にして欲しい。飼い主は、きちんと迎えに来て、最後まで責任もって飼って欲しいです。
07/02/01 3:11

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