小さな命

首にワイヤが巻き付いた犬が見つかる 徳島
徳島県の阿南市の県道で、首にワイヤが巻き付いている1匹の犬が見つかった。この犬は、約3年前の子犬の時からこの辺りにいるオスの野犬で、近くの人がエサを与えていたという。ところが、約3週間前に首にワイヤが巻き付いた姿で現れた。首には血がにじみ、痛々しい姿となっている。このワイヤは、イノシシを捕獲するワナのワイヤではないかという。
ワイヤ犬で話題になるのでしょうか?早くとってあげて欲しいです。
徳島では、まだ野良犬がいるんですね。昔は近所でみんなにかわいがられている犬がいましたが、最近では全然見かけません。崖っぷち犬も徳島でしたし、徳島での殺処分数は人口当たりで全国で上位にいます。もちろん徳島だけにいえることではありませんが、飼えない犬は、増やさないようにしないと、不幸な犬が減らないです。
07/01/31 5:48

崖っぷち犬の姉妹犬の里親希望も殺到
徳島市の眉山北側斜面で救出された通称「崖っぷち犬」の里親が決まった翌日の29日、神山町阿野の県動物愛護管理センターには、引き取り手がいなかった姉妹とみられる犬への里親希望などの電話が殺到した。
姉妹犬はなんとかなりそうですね。「崖っぷち犬」の里親が決まる報道の時に、姉妹犬の里親希望がなかったことを伝えてくれたおかげでしょうね。
もともと姉妹犬がいる話も伝えられていたのに、里親はなく、テレビで伝えたとたん、里親希望が殺到っていうのは、なんか不思議です。この犬以外にも、殺処分されている犬はたくさんいるのに。
07/01/30 14:03

「崖っぷち犬」の飼い主を決まるも、姉妹犬は崖っぷち
徳島市で昨年11月、高さ約70メートルの崖から救出された雌犬、通称「崖っぷち犬」の飼い主を決める譲渡会が28日、徳島県動物愛護管理センターで行われた。希望者11人から抽選の結果、同県内の主婦が飼い主に選ばれ「早く散歩に行きたい」と大喜び。孫と相談して「リンリン」と名付けた。一方、直前に救出された姉妹と思われる雌犬は希望者が現れなかった。
崖っぷち犬に11人の希望者がいながら、ほぼ同じ大きさで同じぐらいの年齢の姉妹犬ではダメなんですね。「崖っぷち犬」の名前が欲しかったのなら、崖っぷち犬の姉妹だというだけでも価値はあると思うのですが、それでもダメなんですね。
動物愛護センターから引き取ることを、ステータスとして高めていく必要があるかもしれません。引き取った犬を"センター犬"とか"ラブドッグ"という名前をつけて、マスコミが煽ってブランド化すれば、引き取り手はいっきに増えるかもしれませんね。
07/01/29 7:05

愛護精神の広がり心強い 衰弱犬8匹、希望者の元に
京都市右京区の元養鶏場でブリーダーによって放置され衰弱していた犬たちが、市家庭動物相談所の仲介で市民に次々と引き取られ、新たな居場所を見つけている。市外からの問い合わせも相次いでおり、相談所は「善意の飼い主が多く、動物愛護の精神が広がっているのは大変心強い」と話している。
もっともっと広がっていって、捨てる人がいなくなれば良いですね。
07/01/29 6:55

行き場失った犬・猫170匹の緊急譲渡会 27日から 青森
青森県内の飼育業者が経営難に陥り、行き場を失った約170匹の犬と猫の緊急譲渡会が1月27、28日と2月3、4日の4日間、青森市など県内5会場で開かれる。県動物愛護協会が救済に乗りだし、新たな飼い主を探すもので譲渡は無償。
ここのところ、経営難になる業者が多くなっています。人気犬種ばかりを扱っていたようなので、まともなブリーダーではなく、繁殖業者でしょう。まともなブリーダー以外が淘汰されていっているのなら良いのですが、より悪質な繁殖業者がはびこって、競争が激化することにより、まだましな繁殖業者が経営難に追い込まれているのなら、大変なことです。これから犬を飼う方は、できるかぎり慎重になりましょう。
青森県動物愛護センター: http://www.aomori-animal.jp/
07/01/26 13:21

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