小さな命

愛護団体、23日までに撤退 ひろしまドッグぱーく
ひろしまドッグぱーくで犬の救出活動をしていた愛護団体アークエンジェルズは21日、活動拠点の大阪市への撤退作業を始めた。23日までに施設を引き払う予定。現在、引き取り手が決まっていない犬は18匹。今後予定する譲渡会などを通じて、来年1月末までにはすべての引き取りを終わらせるという。
いろいろ批判されていますが、犬達はこれで一安心ですね。強引な手法に賛否があるかと思いますが、集まった資金でこれからもたくさんの犬を救っていければ、支援した人たちも納得できると思います。
最初は、アークエンジェルズ自体が破綻するのではないかとハラハラしていましたが、予想以上の支援を受けることができてよかったです。全国で、毎日のように殺処分されている現状を変えていくには、アークエンジェルズの代表の林さんのようにマスコミを利用するなど強引な手法を取る必要があるのかもしれません。林さんは、はっきりいってうさんくさくて嫌いなタイプですが、こういったやり方も時には必要なのかもしれないといろいろ考えさせられました。
06/12/22 4:52

薬物で鞍ケ池公園の野犬「掃とう」へ
豊田市は21日、鞍ケ池公園で野犬の群れが出没していることから、現場に薬物入りの餌をまき「掃とう」に乗り出す。市は「市民に危害を与える恐れがある。最終手段だがやむをえない」と説明。市民の一部からは「かわいそう」「引き取り手はいないものか」との声も挙がっている。
今まで餌を与えていた人は現状がわかっていたはずです。飼えないから、せめて餌だけでもと考えたのかもしれませんが、安易な行動の結果は、多くの犬の「処分」につながったことを認識して欲しいです。もちろん捨てた人が一番悪いのですが、負の連鎖を起こさないようにしないといけませんね。
鞍ケ池公園: http://www.city.toyota.aichi.jp/kuragaikekouen/main.htm
06/12/21 9:49

「崖っぷち犬」 捨てられる予備軍、何匹も 徳島
徳島保健所は救助劇の後、公園周辺をパトロールして計15匹の捨て犬を保護した。すべて段ボールに入れられていた子犬だった。「崖っぷち犬」の予備軍だ。同保健所の久米明徳さんは「あれだけ騒がれた後なのに、なぜ分かってくれないのか……」と嘆く。保健所や飼い主から管理センターに持ち込まれた犬は、早ければ7日で殺処分される。
「崖っぷち犬」にしても、「ひろしまドッグぱーく」の犬にしても、話題になったら引き取り手はあるけれど、全国の施設で殺処分を待つ犬がたくさんいる現状にも目を向けて欲しいですね。
06/12/19 13:54

盲目のミニチュア・ダックスフント、温かな家探してます
北河内で動物の引き取り手探しや、不登校児の支援活動をしているボランティア団体「ちょいボラァー」が、盲目のミニチュア・ダックスフント「もも」の引き取り手を探している。今年2月に枚方市の天野川河川敷で見つかり、枚方署に保護された時にはやせ細り、体中に虐待によるものとみられる傷があった。
虐待するぐらいなら飼うな!といいたいですが、登録制度などを充実させて飼い主が特定できれば良いと思います。
06/12/13 5:33

“崖っぷち犬”引き取り希望殺到
徳島市の眉山で、崖崩れを防ぐコンクリート防護壁内で今月17日から動けなくなっていた犬が22日、徳島市消防局の救急隊員によって無事救出された。救出劇の模様は民放各局で生中継され、犬は一躍有名に。すでに「引き取りたい」といった要望が30件以上も殺到。ほとんどが県内からだが、救出劇をテレビで見た北海道、長野、大阪からの連絡もあった。
話題になったわんちゃんが欲しいと思う人が多いのもわかるが、殺処分されている犬が多くいることにも目を向けて欲しい。
徳島県の殺処分数は、全国でも多い方なので、これをきっかけに、殺処分される犬が少なくなるように、うまくアピールしていければ良いでしょうね。
06/11/24 4:35

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