小さな命

かわいい老犬里親になって 福井大の米助教授捜す
福井市内で車にはねられ、左後ろ足を脱臼した老犬を、福井大の米国人女性助教授が保護している。しかし、助教授は来秋に帰国することが決まっており世話ができなくなるため、里親になってくれる人を探している。
日本では里親探しがとてもむずかしい雑種の老犬。早く里親になる人がみつかるといいですね。
06/11/20 6:03

旧「ひろしまドッグぱーく」 動物愛護団体の告発を受理
「ひろしまドッグぱーく」で多くの犬を放置し虐待していたとして、動物愛護団体が犬の管理会社を告発していた問題で、警察は15日、この告発を受理した。10月27日にも約550匹の犬の虐待容疑で告発状を提出しましたが「全てが虐待の結果とはいえない」として受理されなかったが、今回は、犬31匹に対して動物愛護法違反の疑いがあるとして受理された。
前回受理されなかったのに対して、今回受理されたのは何故なのでしょうか?31匹はひどい状態だったようですが、他の犬同様、「虐待の結果とはいえない」ともいえると思います。状況からすれば明らかに虐待としても、動物愛護法では、虐待の定義があいまいで、故意にやってなければ刑罰にあたらないような部分があります。実際今回の件では、「えさはやっていた」といっているようですので、受理されたもののこの先は厳しいように思います。
今後は、法律を改正していくようにしないといけませんね。
06/11/16 6:20

杉本彩さん ひろしまドッグぱーくを訪問
女優・杉本彩さんが14日、500匹の犬が放置されていた広島市の「ひろしまドッグぱーく」を訪れ、再発防止などを訴えた。杉本さんは、広島市や県警に二度と同じような問題が起きないことなどを求める3000人分の署名を、動物愛護団体に提出した。署名には、デヴィ夫人や華道家・假屋崎省吾さんら著名人も含まれている。
芸能人の方が動いてもらえるとニュースになるので、もっとたくさんのタレントさんにも声を上げて欲しいです。
06/11/15 5:10

ひろしまドッグぱーく 冬支度始まる
「ひろしまドッグぱーく」で、約50人のボランティアが集まり、犬舎のコンクリートの床に発泡スチロールやベニヤ板を敷くなど、寒さ対策に追われた。また、広島県獣医師会の医師らも駆けつけ、引き取られていない犬98匹の健康状態をチェックし、皮膚病の治療薬を注射した。
ドッグぱーく内で、冬を越させるようですね。
残り95匹、少なくなったとはいえ、とんでもない数です。
代表の林さんの話しでは、冬を越せればなんとかなるようなことを言われてましたが大丈夫なんでしょうか?
今後は、ニュースなどで取り上げられる機会は、ほとんどなくなってくるでしょうし、関心は薄れていく中、なにか良い方法があるのかな?広島だけでなく、全国で譲渡会などをして、話題を提供しながら、早く残りの犬達の行き先を見つけていかないといけないように思います。
今回の事件は、ここだけの話しで終わらせず、犬が置かれている現状に、もっと多くの人に目を向けてもらえる機会になったら良いと思います。
06/11/13 5:51

ベンジー監督が動物虐待に激怒
人間と犬のふれあいを描いた米人気映画「ベンジー」シリーズのジョー・キャンプ監督が4日、都内でスポニチのインタビューに応じ、日本での動物虐待問題を糾弾した。草の根レベルから話をし続けて、動物を愛し育てるシステムをつくってほしい」と訴えた。
いろんなところで多くの人が声をあげれば、少しずつでもよくなってくると思います。
06/11/06 6:40

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