事件・事故

犬が毒入りのパン?を食べて死亡 大阪
大阪府枚方市の女性方の飼い犬が、毒入りのパンを食べて死んだ疑いのあることが25日、分かった。枚方署は器物損壊容疑で捜査している。調べでは、犬は敷地内で放し飼いしていた6歳の雑種。23日午後3時半ごろに吐き始め、泡をふいて倒れた。女性が動物病院に連れて行ったが、間もなく死んだ。犬が倒れる約1時間半前、女性が外出先から帰宅し、家の外階段に犬が食べ残したとみられるあんパンのかけらを見つけた。中に青緑色の粉末が入っていたという。枚方署は粉末の鑑定を進めている。
この手の事件は怖いですね。しっかり捜査して犯人を捕まえて欲しいものです。
07/08/26 8:34

犬180匹以上を放し飼い 北海道
石狩市厚田区の男性が狂犬病の予防接種などを受けさせずに犬180匹以上を放し飼いにしている問題で、周辺住民からの苦情もあり石狩市は23日、男性に飼育状況を改善するよう指導した。
先日も北海道の女性が140匹飼育という話しがありましたが、ここまで多くなる前に早く指導するようにしてもらいたいですね。
07/08/26 8:30

動物愛護法違反は起訴猶予
愛知県瀬戸市で大型犬を放し飼いにした住所不定、無職の男性が、県の登録を受けずに犬を販売したなどとして動物愛護法と狂犬病予防法違反容疑で逮捕された事件で、名古屋区検は15日、動物愛護法違反について男性を起訴猶予とした。区検は「ひんぱんに犬を譲り渡したとは認められない」としている。同法での逮捕は全国初だった。狂犬病予防法違反のうち、予防接種しなかったことについても起訴猶予処分。市町村への登録をしていなかったことについて略式起訴とし、名古屋簡裁が罰金20万円の略式命令を出した。すでに納付した。県警によると、男性は昨年3月、ドイツから妊娠していた大型狩猟犬「グレートデン」を約110万円で購入し、同県瀬戸市で6匹を放し飼いにしていた。犬は県警に押収されたが、近く男性に返される。今年5月、同県尾張旭市で主婦が大型犬に襲われけがを負っており、県警は男性の犬とみて過失傷害容疑で捜査を続ける方針。
これだけでは、難しいんですかね。傷害容疑の方では、厳しく対応してもらいたいですね。
07/08/16 14:41

犬31匹虐待で書類送検 広島、ドッグぱーく跡地で
広島市佐伯区の「ひろしまドッグぱーく」で、閉園後も犬約500匹が劣悪な環境の中で飼育されていた問題で、広島県警は13日、犬を管理していた業者「ドッグプロダクション」元代表らを、動物愛護法違反と廃棄物処理法違反の疑いで書類送検した。また県警は、元代表らに代わり犬の世話をしていた動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」の代表を、ドッグぱーくの土地所有者の男性に対する、恐喝未遂の疑いで書類送検した。
今後こういったことが起きにくいように、良い前例を作っていって欲しいですね。
07/08/14 6:23

犬飛び出しバイクで転倒飼い主に賠償命令
バイクで走行中、道路沿いの民家の勝手口から飛び出してきた犬を避けようとしてバランスを崩し、ガードレールに衝突して頭や足を負傷。9日間通院し治療を受けた京都市の男性らが、飼い主に約300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁は9日、飼い主の過失を認め、計約46万円の損害賠償を支払うよう命じた。
急に飛び出してくると危ないので判決は当然のように思います。犬の安全の為にも、飛び出せないようにしておかないといけませんよね。
07/08/11 15:57

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