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北海道と標茶町、弟子屈町は25日、捨て犬など無登録の犬約140匹を狂犬病の予防接種もせずに飼育しているとして、弟子屈町の女性整体師が所有する両町内の飼育場計2カ所への現地調査を合同で実施。犬が場外に抜け出しているのを確認した。両町は今後、狂犬病予防法違反容疑などでの刑事告発も視野に対応を協議。26日からは飼育場の外に出た犬の捕獲に重点的に乗り出す。
テレビでみましたが、この女性は、刑事告発されることを望んでいるようでした。彼女の行動は、たとえ問題提起になったとしても、法律を改善させるように働きかけるものではありません。このままだと、犬達が不幸になる可能性が高いだけです。 |