事件・事故

不要な手術は「傷害」 獣医師に賠償命令
「多摩センター動物病院」がペットに不要な手術をして死なせたうえ報酬を不正請求したなどとして、飼い主が獣医師を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決が22日に東京地裁であり、手術は不必要なもので動物への傷害として不法行為になると認定。虚偽の病状を告げて治療費を得たのは詐欺にあたるとし計320万円の支払いを命じた。獣医師は「手術をしなければ死ぬ」と飼い主にうそを告げ、3件で手術を実施。また、ペットホテルで預かった犬からサナダムシが見つかったなどとうそをつき、治療費をだましとった。
恐ろしい話です。わんこを預ける、獣医とはよく話しをして、信頼できる人を探しておかないといけませんね。
07/03/23 7:11

子牛が犬にかみ殺される 神奈川
18日午前2時前、神奈川県綾瀬市吉岡の牛舎に犬が侵入し、生後20日の子牛を襲ってかみ殺した。犬は体長約1.5メートル、子牛と同じくらいの大きさで、17日朝も同じ子牛を襲っていた。犬は県の動物保護センターに収容されているが、首輪をつけていることから、飼い主を捜した上で処分を決めるという。
これは、飼い主を探し出して処分が必要です。これだけの力をもった犬を野放しにしているのは、非常に危険ですので。
07/03/20 5:54

ソーセージを食べた犬死ぬ、殺虫剤「メソミル」を検出 愛知
愛知県岡崎市で、道路脇の草むらに落ちていたソーセージを食べた犬が死に、県警岡崎署は17日、ソーセージから殺虫剤「メソミル」が検出されたと発表した。死んだのは、近くの主婦が散歩に連れていた雄のミニチュアダックスフント。16日午後4時ごろ、落ちていたソーセージを食べた後、けいれんを起こして倒れ、死んだ。
同じような事件が続いています。場所が離れていることから、別の人がまねをして行っている可能性が高いように思います。2センチ大のソーセージ1個で死んでしまうのですから、たいへん危険です。こんなことを真似してやるほうがもちろん悪いのですが、愛犬を危険にさらさないよう散歩の時は十分注意しましょう。
07/03/18 6:29

兵庫・赤穂で住宅焼け犬20匹死ぬ
15日午後3時半ごろ、兵庫県赤穂市の近藤さん方から出火、木造2階建て約140平方メートルの一部を焼き、飼っていた犬約20匹が死んだ。けが人はいない。赤穂署の調べでは、妻が台所で調理中、鍋から火が出た。犬は妻が繁殖させ、転売するため小型犬を中心に約40匹飼育。2階にいた犬が逃げられず、煙を吸うなどしたという。
ひどい話です。これを機会に繁殖は止めて欲しいですね。
07/03/16 4:13

散歩中の犬変死 道に不審な食べ物 宮崎県
日南市飫肥と益安地区で、散歩中の犬が突然けいれんを起こし、あわを吹いて倒れる事件が1月半ばから4件続けて発生し、2頭の犬が死んでいることが分かった。日南署では器物損壊と動物愛護法違反容疑で捜査を進めている。同署の調べでは、飫肥地区では1月18、19日に発生。飫肥1丁目の酒谷川河川敷を散歩していた犬がけいれんを起こすなどして相次いで死んだ。さらに2月17日にも同所を散歩した犬が苦しがって倒れたという。
大阪でも、不審な食べ物を食べて犬が死んでいます。ほんとに恐ろしい話です。こういった話は、ちょくちょくありますので、拾い食いは、止めさしましょう!
07/03/05 14:27

←PREV  NEXT→

ぷーちなび犬本 こっちにおいでよ
犬の本はこちらへ