事件・事故

飼い主は誰? 交通事故の犬、住民連携で生還
鹿児島市のたけした動物医院が、交通事故に遭いながらも地域住民の連携で一命を取り留めた犬の飼い主を捜している。犬は薄茶色のラブラドルレトリバーの雌で2、3歳とみられる。17日夜、草牟田町で車にはねられた。はねてしまった運転手の車で搬送された犬は肝臓にダメージを受け、腰付近に骨折と打撲があったが、迅速な救急処置が奏功。現在は食欲も戻り、順調に回復している。
首輪はつけていなかったので、捨てられていたのかもしれませんね。飼い主は、話をきいて、もう一度きちんと飼ってあげて欲しいです。
07/01/24 10:51

飼育犬の118匹に陽性反応、ブルセラ症
大阪府和泉市の繁殖販売業者が飼育していた犬が、人にも感染する「ブルセラ症」に集団感染したとみられる問題で、府は18日、検査した257匹のうち118匹に陽性反応が出たと発表した。来週中にも獣医師会などと救援本部を設置、今後の飼育や引受先を協議する。
大阪府は今後どんな対応をとるのでしょう。
ふつう、保健所に引き取られた犬は、1週間程度で処分されますが、今回の犬達も処分するのでしょうか?おそらく話題になっているので、処分することはないように思います。これらの犬を助けるとなると、他の処分されている犬との違いは何なのでしょうか。話題になれば助かり、そうでなければ処分されるというのも変な話しです。
いろいろと犬が注目される中、処分される犬がゼロになるように自治体として出来ることを積極的に行ってほしいです。
07/01/19 6:47

ブルセラ症の犬、大阪府が一時引き取りへ
大阪府和泉市の繁殖業者が飼育していた約260匹の犬の一部が流産などを繰り返す感染症「ブルセラ症」に罹患した問題で、府は15日、感染犬を含むすべての飼育犬を一時的に引き取ることを決めた。検査や治療を施し、動物愛護団体の協力を得て引き取り手を探す方針。「感染症で数も多く、民間より行政が管理した方が適切と考え、異例の措置をとった」(府動物愛護畜産課)という。
今回の大阪府の対応は、わりと積極的に対応していっているように思えます。犬が不幸にならないよう適切に処置して欲しいですね。
07/01/16 16:23

ブルセラ症問題で飼育犬すべての検査開始
大阪府和泉市の繁殖販売業者が飼育していた犬が、人にも感染する「ブルセラ症」に集団感染したとみられる問題で、大阪府は11日、業者の施設に残っている約260匹すべての検査を始めた。検査結果の判明は1〜2週間かかる見通し。府は「結果が分かり次第、治療費や引き取り手を考えたい」としている。
すばやい対応でよかったです。これからは、260匹の行き先を探さないといけませんね。
07/01/11 13:49

犬がブルセラ症集団感染か
大阪府和泉市内の犬の繁殖販売業者で飼われていた犬が、「ブルセラ症」に集団感染した可能性があることが9日分かった。大阪府は詳しい調査に乗り出す方針。ブルセラ症は細菌により牛や豚、犬などの家畜に引き起こされる病気で人への感染はまれだが、感染すると発熱や疲労などの症状を起こす。業者は約260匹の犬を飼育。ブルセラ症の典型的な症状が多発したため、検査したところ19匹がブルセラ症と診断されたという。業者は、今月6日に犬の所有権を放棄。現在は動物愛護団体「ワンライフ」や元従業員らが犬の世話をしている。
この業者は、経営難で電気も止められていたようで、ここのところ、こういった話が多いように思います。表に出てくるようになっただけなのか、法改正などの影響なのかは、わかりません。劣悪な業者が淘汰されていっているのなら良い傾向だと思います。一時的にレスキューの犬の数は増えますが、安易に繁殖業ができないようになれば不幸な犬は大幅に減るはずです。
Wanlife: http://www.k4.dion.ne.jp/~wanlife/
07/01/10 3:30

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