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京都府宇治市はこのほど、散歩中などに放置された犬のふんの近くに警告文を置く「イエローカード作戦」の結果をまとめた。カード設置後すぐにふんがなくなったり、ふんの回収用具を手に散歩する飼い主が増えるなど、「ふん害」の抑止へ少しずつ効果が表れ始めている。同作戦は「ルール違反です私達は見ています!」などと書いた名刺大の黄色いカードを放置した犬のふんのそばに置き、視覚で飼い主のモラルに訴えてふん害を減らすことを目的にしている。4月の開始から10月末までで、27の町内・自治会と個人参加の7人に計2578枚を交付した。このうち22団体を調査し、16団体が効果を実感していると答えた。「道にふんがなくなった」「ふんを片づける飼い主が増えた」などの回答があった。6団体は「まだ効果が感じられない」とした。「取り組みが浸透していない」「雨が降ると流れたりするので、先に回収してしまう」との理由だった。
イエローカード作戦は、他の地域でも試されているようですが、かなり効果があるようですね。 全国的に広がっていって欲しいです。もちろんイエローカードが置かれることがなくなれば良いですね。 |