環境・法律

市営住宅でペット禁止の波紋
三笠市の市営住宅では、来年の春からペットを飼うことができなくなる。これまでは、ペットの飼育は事実上黙認されていたが、期限が迫る中、戸惑いを見せる飼い主もいる。三笠市では、市営住宅に住むおよそ7割の世帯がペットの飼育に反対しているため来年の4月から飼育禁止を徹底する方針で、おととし、ペットを飼っている入居者に提出してもらった飼育届で来年の4月以降はペットを飼育しないことを約束させている。
もともとは、ペット飼育している方たちの中の一部のマナー違反が大きな原因のように思います。これほど問題になる前に対処できればよかったのですが、いまさらルールを変更すると、この間に手放した人は納得できないでしょう。
もともと黙認していたのですから、マナーを徹底しながら、今飼っているペットだけでも認めてもらえるようなルールだとそれほど問題は起きなかったように思います。
いずれにしても、飼っている方のマナーが問題で、いろんなところで問題になってきています。
ルールを守るのはもちろん、自分の行動がまわりに迷惑をかけていないか、ときどきチェックして、ペットも人も快適に生活できるように心がけましょう。
07/10/09 6:17

盲導犬にマイクロチップ 1年で2000匹、識別図る
盲導犬が災害などで利用者とはぐれる“迷子”対策や海外渡航の検疫手続きを容易にしようと、マイクロチップを盲導犬の体内に埋めて個体識別できるようにする試みが22日、大阪市で始まった。動物愛護法はペットの犬猫へのチップ埋め込みを勧めているが、欧米に比べてほとんど普及しておらず、啓発を図る狙いもある。
少しずつは普及してきているとはいえまだまだのマイクロチップ。
携帯で読み取れるようなチップが登場すればもっと普及するように思います。手軽に読み取れて、登録のID以外に、オープンにする情報は、自分で設定できるようになっていればさらに便利です。
簡単に便利に利用できるようになれば、もっと普及すると思います。
誰でも読み取りできれば、迷子かな?って犬にもすぐに利用でき、すみやかに飼い主のもとに帰れるようになります。
07/09/24 7:38

10月から犬の散歩禁止 三段池公園大はらっぱ広場 福知山
市民の憩いの場として親しまれている福知山市猪崎、市三段池公園の大はらっぱ広場は、10月1日から犬の散歩など、ペットを連れての利用が禁止になる。18日に再開された市議会9月定例会本会議で方針が示され、高日音彦市長は「犬を連れた利用者が急増し、他の利用者から衛生面、安全面で苦情が相次いでいる。ご理解いただきたい」と述べた。
こういった公園が増えてきているように思います。一部のマナーの悪い人の為に、多くの人が迷惑します。
ちょっとぐらいならいいだろうとか、うちの犬は迷惑をかけないからといった安易な考えはやめるようにしましょう。
フンの始末はもちろんですが、犬を飼ってない人への配慮が必要ですね。
07/09/20 14:55

全日空、短頭犬種の預かりを再開、10月1日から
全日空(NH)は9月30日までの夏期に中止していた短頭犬種の預かりを、10月1日から再開する。外気温が下がることで当該犬種でも体調に変調をきたす恐れが少なくなるとの専門家の見解を得たもの。対象便はNHグループが運航する国内線と国際線の全便だが、国際線の貨物は対象外。2008年の夏期の取扱は、08年2月までに決定する。対象犬種は下記の通り。
ブルドッグ、フレンチブルドッグ、ボクサー、シーズー、テリア(ボストン・テリア、ブルーテリア)、チャウチャウ、パグ、チン、スパニエル(キング・チャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)、ブリュッセル・グリフォン、ぺギニーズ

予定通り再開されるようです。今年の夏は特に暑かったので今回の措置はよかったかもしれませんね。
ブルドッグなど短頭種犬の10月以降のお預かり再開について[ANA]:http://www.ana.co.jp/topics/notice070910/index.html
07/09/12 12:54

米、イヌの狂犬病の根絶を発表
米疾病対策センター(US Centers for Disease Control、CDC)は7日、米国内におけるイヌの狂犬病を根絶したと発表した。数十年にわたる予防接種やペットの登録制度が奏功したと考えられる。
CDC狂犬病室長のリュプレヒト氏は、「イヌからイヌへと感染する狂犬病が根絶されたからといって、米国民がペットの予防接種をやめていいというわけではない」と、予防接種の重要性を主張する。

根絶する国が増えていくことは良いですね。
世界中で根絶できることを願います。
07/09/10 15:47

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