環境・法律

全日空、パグなど「短頭犬種」空輸を当面中止へ
全日本空輸は23日、ブルドッグやパグなど鼻の短い「短頭犬種」を荷物や貨物として受け入れていた措置を8月1日から9月30日まで中止すると発表した。体温調整が苦手で、夏の輸送で衰弱するケースがあるためだ。
対象犬種は、ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー、テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)、スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ

ペットと一緒に旅行する人が多くなってきているので、その分トラブルも増えることが予想されます。安全が確保できないなら中止した方がよいでしょう。JALにくらべて、犬種も多く妥当な措置かと思います。
ペット販売などで空輸するケースも多いと思いますが、該当犬種の場合どうなるんでしょう。宅配業者などが新たなサービスを展開するかもしれませんね。
ブルドッグなど短頭犬種のお預かり中止について[ANA]:http://www.ana.co.jp/topics/notice070723/index.html
07/07/24 2:19

新潟でペットフン害撲滅活動
公園や道に犬のフンがない町を目指す「フン害撲滅キャンペーン」が8日、新潟市東区の阿賀野川河川公園で行われた。地元自治会や愛犬家ら50人が参加し、公園に放置されたフンを拾って歩いた。キャンペーンは新潟市動物愛護協会が主催し、10年前から年2回、市内の公園や散歩道で行っている。同協会は「フン害の苦情は以前に比べて少なくなっており、地道な運動の積み重ねで飼い主のマナーが出来上がってきている」としている。
地道な活動が大切なんですね。
07/07/09 23:07

JALカーゴ フレブル、ブルドッグの輸送受託を中止
JALグループの貨物サービスブランドの総称であるJALカーゴは7月2日、航空輸送の影響を受けやすいとして、動物(ペット)輸送のうちフレンチブルドッグとブルドッグの受託を中止すると発表した。同社は温度・湿度の調査など輸送時の環境調査を行い、獣医師など専門家のアドバイスを得て動物輸送を行っているが、2種については「安全に輸送する観点」から受託中止することにしたもの。
ちょっと安易な対応ですね。おそらくフレンチブルがなくなる事故がweb上で公開されているからでしょう。2犬種のみ影響を受けやすいというのは、どうかと思います。夏季は受け付けないとか、子犬や小型犬はダメとか、短頭種(鼻が短い犬)がダメというのならわからなくもないですが、フレンチブルはダメで、パグやボストンテリアはOKとなると意味がわかりません。
こういった対応をしている限り、「安全に輸送するため取り組んでおります」といった言葉が信じられません。
安全に安心して輸送できる仕組みを作ることが大切なのでは。
JAL CARGO:http://www.jal.co.jp/jalcargo/
07/07/03 6:16

NPOと大学が共同で「アニマルセラピー」養成 神奈川
愛犬とともに高齢者施設や小学校を訪問、生活の質の向上や情操教育への効果が期待されるいわゆる「アニマルセラピー」の担い手養成に、NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」(養老孟司理事長)と麻布大学獣医学部介在動物学研究室(相模原市)が共同で取り組んでいる。7月にセミナーと試験を実施、相模原市内などの施設にボランティアとして派遣する計画という。
いろんな人が参加することにより、動物との良い関係ができれば良いですね。
ひとと動物のかかわり研究会:http://www.yourou.com/
麻布大学獣医学部:http://www.azabu-u.ac.jp/ve/
07/07/01 4:34

犬の苦情・相談1340件報告 滋賀
動物の適正な飼い方や危害防止の方策などを盛り込む「滋賀県動物愛護管理推進計画」の策定に向け、検討委員会の初会合が29日に行われ、犬に関する苦情・相談が昨年度で1340件に上ったことなどが報告された。県の担当職員が、行政への犬の引き取り依頼件数や犬のかみつき事故が依然として多いことなど、動物をめぐる県内の現状を説明した。計画は今秋に県が素案を示し、本年度中に策定する。
苦情や相談の数がこんなに多いんですね。この数を減らしていければ、犬も人も暮らしやすい町になるでしょうね。
07/06/30 3:52

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