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JALグループの貨物サービスブランドの総称であるJALカーゴは7月2日、航空輸送の影響を受けやすいとして、動物(ペット)輸送のうちフレンチブルドッグとブルドッグの受託を中止すると発表した。同社は温度・湿度の調査など輸送時の環境調査を行い、獣医師など専門家のアドバイスを得て動物輸送を行っているが、2種については「安全に輸送する観点」から受託中止することにしたもの。
ちょっと安易な対応ですね。おそらくフレンチブルがなくなる事故がweb上で公開されているからでしょう。2犬種のみ影響を受けやすいというのは、どうかと思います。夏季は受け付けないとか、子犬や小型犬はダメとか、短頭種(鼻が短い犬)がダメというのならわからなくもないですが、フレンチブルはダメで、パグやボストンテリアはOKとなると意味がわかりません。 こういった対応をしている限り、「安全に輸送するため取り組んでおります」といった言葉が信じられません。 安全に安心して輸送できる仕組みを作ることが大切なのでは。 JAL CARGO:http://www.jal.co.jp/jalcargo/
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