環境・法律

ワンワンうんこなくし隊、初活動 発見箇所に旗
鳥取市若葉台地区の住民有志が結成した「ワンワンうんこなくし隊」の初めての活動が23日、賛同した住民も参加して行われた。まず現状を把握しようと、地域を歩いて犬のふんが落ちている場所に手づくりの旗を立てる「ウオークラリー」を実施。隊員や住民35人が参加し、美しい地域を取り戻す活動に取り組んだ。
良い例として、広がっていってほしいですね。
07/06/25 5:04

後絶たぬペット購入トラブル 飼い主の心構えも必要
国民生活センターによると、昨年度のペット購入に関する相談件数は1505件と前年度に比べて140件の減少となったが、昨年6月に改正動物愛護管理法が施行されたが、大幅な減少とはならなかった。ペット購入に関するトラブルは後を絶たず、「持ち帰った晩から嘔吐を繰り返す」「チワワだといわれて育てていたが、どうやら別の犬のようだ」など売る側の姿勢を問題視する声が少なくない。その一方で、無責任な購入者の姿も浮かび上がる。
新しくわんこを迎える時は、とにかく慎重に。
現状の法律では、どこでも安心して購入できるような状況ではありません。やさしい店員さんや、きれいな言葉で騙されないように。中には本当に知らずに売っている人もいますので。
ホームページでも、すごく丁寧に書かれていたり、安心ですみたいなことをいっているところもありますが、実際はわかりません。
どんな方法を使ってもそれなりにリスクはありますが、それなりに手間と時間をかけて、慎重に行動すれば、ペットショップの現状も変わってくるはずです。
長く一緒に暮らすのですから、よく考えて下さいね!
07/06/20 5:40

盲導犬同伴の宿泊を拒否 四日市、2ホテル行政指導
四日市市のビジネスホテル2軒が盲導犬同伴の視覚障害者の宿泊を拒否し、県が身体障害者補助犬法に基づき、行政指導していたことが分かった。宿泊を拒否したのは「スーパーホテル四日市駅前」「トウエイホテル」。県地域福祉室によると、視覚障害の札幌市の30代女性が4月に電話で盲導犬同伴での宿泊希望を伝えた。しかし、スーパーホテルは「部屋の鍵が暗証番号を入力しなければならないため視覚障害者は使えない」と宿泊を拒否。トウエイホテルも「以前、他の客から盲導犬について苦情があり、バリアフリー対応でもない」と別のホテルを紹介したという。女性が同市社会福祉協議会に訴え、同市を通じて事実を知った県が行政指導した。
法律で縛っても、まだまだこんな状態が多くあるように思います。盲導犬自体の認知度をもっとあげていかない限りは、なかなかなくならないように思います。
ホテルの場合は、お客さんが不利益を被らなければ、受け入れ可能なホテルを紹介できればOKにしてあげてもよいように思います。理解のないホテルで嫌な対応をされるぐらいなら、きちんとサービスを受けられる方が良いですから。もちろん拒否していることがホテルにとって恥ずかしいような社会になれば良いですね。
07/06/16 16:02

職場での受け入れ義務化 障害者補助犬法で改正案
超党派の国会議員でつくる「身体障害者補助犬を推進する議員の会」は23日、障害者を雇用する民間企業に対し、盲導犬などの職場への同伴を受け入れるよう義務付ける身体障害者補助犬法の改正案をまとめた。議員立法により今国会での成立を目指す。現行法では企業での受け入れは努力規定にとどまっているが、改正案は従業員56人以上の企業を対象に、補助犬の拒否を禁止した。
法律の改正も必要かもしれませんが、補助犬に対する理解度が低いように思います。補助犬とともに、社会に関わっていくようなドラマを人気の俳優さんがやれば、いっきに認知度が上がるように思います。補助犬への理解がないままに法律で縛ると、障害者の方にひずみがいきそうにおもうのですが。
07/05/25 6:41

保健所捕獲犬殺さないで 厚労省が異例の指導
厚生労働省は、保健所職員が街頭などで捕まえた野犬や飼い主不明の犬の処分について、できる限り殺さず新たな飼い主を見つけるよう都道府県や政令市など保健所を運営する全国の自治体に文書で指導した。人の健康を担当している厚労省が、動物愛護の観点に立って自治体に働き掛けをするのは異例。2005年度に捕獲された犬は88827匹で、うち飼い主が見つかったのはわずか14410匹。
異例の指導のようですが、国がしっかり動いてくれれば、処分される犬の数は大幅に減らすことができるはず。もちろん飼い主がきちんと最期まで育てることが一番大事です。
07/05/17 3:14

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