環境・法律

ペットの避難所開設、獣医師らがボランティア 能登沖地震
能登半島地震の被災地、石川県輪島市門前町地区で、同県獣医師会が、ペットの避難所「アニマルシェルター」を開設し、獣医師らがボランティアで治療にあたっている。避難所は今月7日、市内の空き事務所に設置。動物のオリなどの備品は、中越地震でペットのケアに取り組んだ新潟県から寄付してもらった。
ペットを飼っている被災者にとっては心強いですね。他県との協力もできていて良い例になって欲しいです。
07/04/12 4:42

優秀な盲導犬増やすため遺伝子解析
帯広畜産大の鈴木宏志教授のチームは、理化学研究所と共同で、盲導犬の訓練を受けた「ラブラドルレトリーバー」約200匹の遺伝子を解析。性格を左右すると思われる5つのSNP(DNA配列のわずかな個体差)の型と、盲導犬合格率との間に密接な関連があることを発見した。例えば、この5つのSNPをすべて持っている犬は合格率が82%だったのに対し、いずれか1つしか持っていない犬の合格率は6〜7割、1つも持っていない犬は20%だった。鈴木教授らのチームは、盲導犬を繁殖・育成している全国9団体などに協力を依頼し、犬の遺伝子を解析。「優秀な遺伝子」を持つ犬の情報をデータベース化する。そのうえで精巣や卵巣を保存し、団体から希望があれば、精子や卵子を提供していきたい考えだ。
盲導犬育成には有効かもしれませんが、非常に危険な研究かと思います。遺伝子により優秀な犬を選別し有効なことが実証されれば、犬の世界、ひいては人間の世界で活用されかねないです。盲導犬を増やす名目のもとに、大々的に動物実験を行うようなものです。もともと犬は、仕事などにあわせて新しく作出されてきた歴史があるので、選別して残していくことには問題ないかもしれませんが、DNAによる選別には疑問が残ります。DNAの違いが能力を決定するものではないと思いますので。
07/02/26 7:13

「飼い犬ふん害防止条例」施行PR 佐賀市
「飼い犬のふん害防止条例」を定めた佐賀市は、4月の施行を前に、立て看板などを作りルール順守を呼びかけている。同条例は、ふんを回収するための道具の持参、回収を飼い主の順守事項として規定。回収せずに放置した場合は指導や命令を行い、それに従わないと警察に通報し、「2万円以下の罰金を科す」としている。
ふんが落ちていると散歩していても嫌な気持ちになります。苦情が寄せられることも多いようで、自治体でも条例などを制定するところが多くなってきています。ふんを放置する人は、つぎに散歩にいった時に、愛犬のふんが落ちていても気にならないのでしょうか?尼崎などで行われているふんの横にイエローカードを立てる作戦が効果を表してるようです。効果があるということは、悪いことをしているという意識はあるようです。90%減という成果なら全国で導入すればフンの問題は激減するかもしれませんね。
07/02/25 8:13

犬猫禁止は人格権侵害せず・マンション管理組合勝訴
東京都江東区のマンション管理組合が規則に反し、犬や猫を飼っている住民3人に飼育禁止を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、管理組合の請求を認めた。住民側は「ペットは人間生活に極めて重要な存在。危害を与えない動物も一律に禁止するのは人格権を侵害している」と主張したが、裁判官は「飼育禁止を望む居住者が多数であり、ペットを飼うことは共同の利益に反し、人格権の過度の侵害とはいえない」として退けた。
新築当時から禁止とされていたのですから、当然の結果ですね。禁止されているマンションなどでこっそり飼うのは止めましょう。見つかった時に、ペットがかわいそうですから。
07/01/31 10:29

犬・猫の引き取り有料化 今年10月から 鳥取県
鳥取県は無料で行ってきた犬・猫の引き取りについて、今年10月から事務手数料を徴収する。所有者の責任を明らかにし、安易な引き取りの防止、保管や処分費用の所有者負担を求めることなどが狙い。県公園自然課は「有料化にあわせ、動物の遺棄防止や愛護精神向上など、普及啓発にも努めていく」としている。
有料化は、全国的な流れですね。有料にするだけでなく、引き取り数や処分数を減らせるような方法を考えて行ってほしいです。
07/01/23 15:16

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