環境・法律

犬のふん放置に罰金 佐賀市が条例案提出へ
佐賀市は24日、飼い犬のふんを放置した人に罰金を科す条例案などを提案すると発表した。市によると、犬のふん放置に罰金を科すのは県内初という。市は、昨年8月と11月に、ふんの放置件数を調査。2回の調査期間中、犬のしつけ教室なども実施した。しかし、2回の調査合計で8月が377件だったのに対し、11月には434件に増加するなど効果が期待できないため、条例制定を目指すことになった。
2回の調査で、たった3ヶ月の間に、効果が現れるほどのことをしたのかが疑問です。逆に、57件(約15%増)も増えている理由がわかれば、対策もできるはずです。調査自体が、条例案を提出するためのものだったように思います。
とはいえ、こんな状況になっているのは犬の飼い主の責任です。
愛犬のふんぐらいは、きちんと持って帰って欲しいですね。
06/11/25 4:27

職場などで「補助犬お断り」、無理解に法改正を要請
盲導犬、介助犬など身体障害者補助犬を使う人が、職場などで補助犬の同伴を拒否される例が相次いでいることが、障害者団体の調査でわかった。団体側は14日、住居や職場での補助犬受け入れを義務化する法改正を求め、約10万人分の署名を衆参両院議長あてに提出した。
法改正も必要かもしれませんが、もっと理解してもらえるようにしていかないとトラブルはなくならないように思います。
法律で決められているからというだけでは、反発されるようにも思いますし。小学校や中学校などで、積極的に補助犬の授業や接する機会を設けるような法改正の方がよいのでは。
06/11/15 4:43

ペット施設許可制 鹿沼市、条例で指導強化
鹿沼市は、ペット施設などの設置を許可制にする条例を制定し、施行した。動物愛護法の規定にない施設全般に対象を広げた条例は県内初で、全国的にも珍しいという。
法律をきちんと実行できるようにしていって欲しいです。
06/10/26 5:10

捨て犬・猫「半減」目標 今後10年で 環境審議会指針
環境省の中央環境審議会は、自治体に引き取られる捨て犬、捨て猫を17年度までに半減させることを目標に掲げた動物愛護管理基本指針をまとめた。
地球生物会議ALIVE(http://www.alive-net.net/)のデータによると、犬に関しては、この10年間で殺処分される数は、約1/4になっています。自治体が目標として掲げるのであれば、おもいきってゼロを目標に対応できるような措置を行って欲しい。少なくなってきているとはいえ、約16万頭ととんでもない数ですが、今のペースで少なくなれば10年後にゼロも夢ではないと思います。譲渡先も大切ですが、不幸な犬が生れにくい環境ができるよう、啓蒙や制度を作っていけば必ず実現可能だと思います。
06/10/16 11:26

高尾山のペット規制 都、撤去へ
東京都八王子市の高尾山に2003年、都が立てたペット入山を規制する看板について、ペット愛好家らから「鳥獣保護法で禁止」と事実に反した記述や、調査することなく「生態系に影響がある」などとした文言に批判が寄せられ、看板が近く撤去されることが13日分かった。
誤った規制は、もちろんいけませんが、何故、規制するようになったかも考えないといけないよね。
入れるようになったのだから、マナー違反などで、再び規制されることがないように注意したいですね。
06/10/16 10:21

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