健康

ペットにも先端医療、川崎に全国最大規模の動物病院
川崎市で6月1日、全国最大規模の動物病院「日本動物高度医療センター」が開業する。地域の動物病院から紹介されたがんや白内障など治療の難しい動物を受け入れる。免疫療法や遺伝子治療など先端分野の研究や若い獣医師の育成にも取り組む。
高度な医療が受けられるようになるのは良いですね。さらに一般の動物病院のレベルアップにつながるようにもしていってほしいですね。
07/06/01 10:20

犬の死因、1割以上が事故
どうぶつ健保のアニコムは、最近約1年間の同健保の記録を基に、犬380頭の死因を調査。がんなどの病気、けがによる感染症のほか、「事故」で命を落とすケースが多いことが分かった。いずれも大半は交通事故。一番多いのが悪性腫瘍(がん)によるもので 13.2%、つぎに事故が多く12.6%を占める。
事故がかなり多いようですね。交通事故の場合ノーリードのケースが多いようですので気をつけて下さい。普段おとなしい犬でも、雷鳴やおおきな音にびっくりして走りだすっていうこともよくあるようですので、リードはしっかりつけるようにしましょう。
07/04/28 3:40

ペット用のストレス判定パッチを開発
医薬品・医療用具製造のライフケア技研は17日、犬や猫などペットの用のストレスの度合いを測る機能性パッチを開発したと発表。今夏をメドに商品化する。ペット用のパッチは直径10―15ミリの円形で、シール式。肉球に張って2―3分たつと付着している試薬の色が変わり、見本と見比べてストレスのたまり具合を判断する。手軽にストレスを把握して、ペットの健康管理に役立ててもらう狙いという。
言葉のしゃべられないペットには有効かもしれませんね。
07/04/19 3:33

犬の乗り物酔い防止薬認可 抗肥満薬に続き米当局
米食品医薬品局(FDA)は2月28日、犬の乗り物酔いを防ぐ薬を初めて認可したと発表した。今回認可されたのは、米製薬大手ファイザーの「セレニア」で、錠剤と注射の2種類がある。いずれも購入には獣医師の処方せんが必要。FDAによると、乗り物やほかの病気による嘔吐の予防や停止効果がある。
ファイザーは、業績が悪いので、犬の薬で儲けようなどと考えてなければいいですが。
犬が楽になるのであれば良いですが、薬はできるだけ使わないようにしたいですね。
07/03/02 6:09

犬もアレルギー性皮膚炎 20年前の5−10倍
鳥取大学付属動物病院の院長は「20年ほど前と比べて、アレルギー性皮膚炎の犬は5倍から10倍は増加している」と状況を話し、飼われる環境の変化をその理由に挙げる。以前は番犬として野外で飼われることが多く、外的刺激にさらされて免疫がついていたが、室内飼育をするようになってからは清潔な環境にすればするほど、ちょっとした刺激でもアレルギーになりやすいと説明。
清潔にすればするほど、アレルギーになりやすいとは皮肉なものですね。ある程度は、外的な刺激を与えないとダメなんですね。
まずは早く発見してあげて、対応することが大事なようです。
07/02/23 15:33

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