健康

犬用「お魚ソーセージ」発売 マルハとアイシアによる共同開発
マルハとアイシアは、DHAを配合し、フィッシュコラーゲンやコンドロイチン・グルコサミンを加えた犬用フィッシュソーセージ「健犬(ケンケン)お魚ソーセージ」を共同開発し発売する。
1本わずか13kcalの低カロリーなので、肥満を気にしているオーナーにも好適。

お魚大好きなわんこは多いと思うので、これは良いですね。
マルハ: http://www.maruha.co.jp/
07/02/22 6:27

犬でも増加  アレルギー性皮膚炎
2/17〜2/23はアレルギー週間ということで、アニコムでは、皮膚病に関する調査を発表した。調査では、「どうぶつ健保」に加入している犬のうち約3割が、皮膚病で通院。そのうち原因が判明している8,837頭で、細菌感染症(38.4%)とアレルギー性皮膚炎(38.4%)、なかでもアトピー性皮膚炎が大きな割合を占めている。
皮膚病は、痒いところを、舐めたり、引っ掻いたりするので、症状が悪化するケースが多いようです。アレルギーの場合は、原因は、遺伝的な要因のほか、生活空間、食事、ストレスなど、いろいろな要素があるので、対応が難しいです。愛犬が健康で過ごせるように、いろいろな面に気をつけましょう。
07/02/20 5:30

スープをトッピングできるドッグフードなどを発売
日清ペットフードは、高齢化やペットフードに対する考え方や与え方が多様化していることに対応し、ドッグフードの新製品を3/1より発売する。市販のドライフードに野菜やスープなどをトッピングして与える飼い主が増えていることに対応し、業界で初めてドライフードにトッピングとして与えられるスープをセットにした製品のほか、毛づやや足腰にかかる負担に配慮したものや高齢犬でも食べやすいものなど6品を発売。
いろいろ選択が広がって良いですね。
日清ペットフード: http://www.nisshin-pet.co.jp/
07/02/17 4:27

英国のペット、3分の1が「肥満」
英国内でペットとして飼われている犬やネコのうち、「肥満」と診断されるのは全体の3分の1以上、これらのペットを健康体に戻すためにまず飼い主を教育する目的で、獣医の8割が太りすぎのペットのための特別治療コースを設けていることが明らかになった。大手保険会社「Halifax」の調査によると、クリスマス時期に最も太りやすく、飼い主の31%がこれを認めているにもかかわらず、クリスマス特別メニューを考えるという飼い主は全体の60%に達し、クリスマス休暇明けには肥満クリニックは混み合うという。
ペット先進国といわれるイギリスですが、それほどすごいわけでもないようですね。人間もわんこも肥満は万病のもとですので、注意しましょう。
07/02/16 17:40

東洋医学 動物病院で注目 鍼などヘルニア治療に効果
病気やけがで苦しむ犬や猫を、鍼などの東洋医学で治療する動物病院が増えている。ペットに最良の治療をしたいと考える飼い主が増えている中、東洋医学を取り入れている獣医師が増えている。
鍼などを用いた治療に注目が集まるようになってきましたね。アメリカなどでは、もっと浸透しているようですが、本場?の日本の方が遅れているのは、犬への対応が違っていたからでしょう。最近は日本でも犬を家族と同様に考える人が多くなっているので、いろいろな治療をとりいれるなど、少しずつではあるが、動物の医療も見直されてくると思います。
07/02/05 5:46

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