健康

カツオでドッグフード 焼津のやま八が開発
元警察犬訓練士の焼津市の水産業者が、カツオを使ったドッグフードを開発し、このほど出身の警察犬訓練所を販売者として発売した。ドッグフードを作ったのは、カツオ節メーカーやま八の望月秀訓取締役。望月さんは日本警察犬協会の公認訓練士として1985年まで活躍後、家業に従事している。訓練士としては79年に警察犬協会の全国大会「足跡追及の部」で日本一になったこともあるという。
うちのニコは、マグロが大好きです。それ以外の魚もすすんで食べるので、犬も結構、魚が好きなようです。いろんなフードが出てきて、選べるようになるのは良いですね。
07/01/22 10:33

被毛から健康状態がわかる「愛犬ミネラル検査」を開始
ら・べるびぃ予防医学研究所は、人の毛髪中ミネラル分析技術を用いワンちゃん向け総合ミネラル検診(愛犬ミネラル検査)を開始した。「愛犬ミネラル検査」は、わずか0.2グラムの被毛から、血液では検出しにくい微量元素のうち水銀等5種の有害ミネラルの蓄積と、カルシウム・マグネシウム・亜鉛等必須ミネラル14種の不足について分析するサービス。人の分野ではアンチエイジング医療が注目され、その手段としてデトックスが重要視されている。
ひとつまみの被毛を採取だけで検査してもらえるのは良いですね。愛犬とともに飼い主もみてもらいたいのでは。もう少し値段が安ければやってみたいですね。
ら・べるびぃ予防医学研究所: http://www.lbv.jp/
07/01/20 12:03

ペットからうつる「パスツレラ症」
飼い犬や飼い猫などからうつる「パスツレラ症」の感染者が増加していると言われ、幼児やお年寄り、糖尿病など免疫力の低下している人に感染しやすいので注意が必要です。パスツレラ症は細菌によって起こる感染症で、犬やネコに咬まれたりすると、30分から3日後に咬まれた部位が赤く腫れ、痛みも出てきます。また飛沫感染によって鼻から肺までの呼吸器感染症を起こすこともあります。ペットとの過度なスキンシップを避け、ペットと遊んだら手洗いやうがいを励行しましょう。
ついついペロペロやられたり、歯が当たったりすることもありますが、注意しないといけませんね。特にお年寄りや子供がいる家庭や抵抗力が弱っている時は注意が必要です。
とりあえず、外から帰った時と、わんこと遊んだ後は、手洗い、うがいをして、病気を防ぎましょう。
07/01/18 13:47

ペットに人間の食物はダメ
ペットブームの中、犬や猫に人と同じ食べ物や自己流のエサを与える愛好家が多く、獣医師らが注意を呼び掛けている。健康維持に必要な栄養は人とは違っており、安易に与えると命取りになる可能性もあるという。

なんでもかんでも与えるのはもちろんダメです。とはいえ危険な面ばかりが強調されすぎているように感じます。ドッグフードが完全なフードということではありません。自然な食品が人間でも犬でも体に良いのは当然ですが、人間とは体のつくりが違うので犬に必要なものや問題のないものを与えられるよう正しい知識を得るようにしましょう。ダメといわれているチョコレートでも少量なら問題ありませんよ。ただしこの少量がくせものです。犬によって許容量が全然違います。でっかいレトリーバーとチワワでは、少量といっても、あげられる量が全く違ってきますので。何でもいきなり大量に与えるのは止めましょう!人間でもチョコの食べすぎは鼻血ブーですから。
07/01/17 11:10

犬もメタボリック? 健康診断が人気「まず食事制限を」
飼い犬の世界でもメタボリック症候群とみられる「中年犬」の肥満相談が増えている。「散歩すれば、飼い主も犬もやせられる」と思うかも知れないが、急な運動はけがのもと。「まず食事制限でやせることから」と専門家は忠告している。「太りすぎると心臓への負担が増え、糖尿病などの病気にもかかりやすくなる」と警告する。犬は3〜4歳から代謝が落ちて「中年太り」が始まるといい、食べ過ぎないように飼い主がしつけたり、ペットフードのカロリーや分量を考えたりする必要がある。
食べ過ぎないように飼い主がしつけるというのは、ちょっと変ですね。食事の量は飼い主がコントロールできるはずですので。
食事の量を減らしたりするよりも、まず運動と考えていましたが、すでに太っている場合は、体への負担もあるので、気をつけないといけないようですね。わんこの様子を見ながら少しずつ改善するようにしましょう。急に激しい運動をさせたり、無茶な食事制限は、まずいですよ!
07/01/11 10:51

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