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米オクラホマ州立大学のマイケル・デービス教授は10年以上に及ぶ研究の末、興味深い結論にたどり着いた。米アラスカ州で開催される「アイディタロッド・トレイル・犬ぞりレース」は、約1800キロメートルを約10日間で走破するという過酷なレース。ブリザードが吹き荒れ、気温は-40度に下がることもある中、イヌたちが走り続けられる理由はこれまで明らかにされてこなかった。デービス教授によると、イヌたちの体は継続的な激しい運動にもわずか24-48時間で適応するとされ、持久系競技のアスリートに見られる代謝変化がレース初日中に起こるという。体重25キログラムのイヌが1日で食べるエサは、マクドナルドのビッグマック24個分にあたる高脂肪のもの。これが効率よくレース中に消費され、一部は肝臓でエネルギーに変換されることも確認されている。研究の結果、イヌたちの代謝の状態がレースを続けている最中でも、走り始めてから4日以内にレース前の状態に戻ることも明らかになった。人間の場合は超人的なアスリートでも疲労を取るためには丸1日の休養を要するという。
すごいよね。どんな犬でも当てはまるのでしょうか?やっぱり訓練されているからなのでしょうか。
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