|
厚生労働省は16日、京都市内の60代の男性が狂犬病を発症し、意識不明の重体になっていると発表した。男性は8月、フィリピンで犬に手をかまれて感染、11月1日に帰国後発症したという。国内での人の感染例は1954年を最後になく、海外で感染した日本人が帰国後発症したのは、1970年にネパールから帰った男性以来。
狂犬病が怖いという意識が薄れているので、こういったことが起こるように思っていました。 国内での感染ではないものの、狂犬病のワクチン接種率も下がっていますので、危険度は増しているように思います。 子供の頃は、野良犬に噛まれると狂犬病になるって脅されていましたが、今は狂犬病も発症していないし、野良犬自体をあまりみかけることが少なくなったので、危険という意識が薄まってきているんでしょうね。
|