話題

クローン犬作成サービスをネットオークションに 米
ペットやヒトゲノミクス業界向けバイオテクノロジーの米バイオアーツ・インターナショナルは、6月18日にオンライン・オークションを行い、5匹のクローン犬作成サービスを出展すると発表した。バイオアーツは犬、猫、絶滅危惧種のクローン作成について、スタート・ライセンシングから全世界対象独占ライセンスを取得している。
クローンの話しは、消えませんね。

ベスト・フレンズ・アゲイン:http://www.bestfriendsagain.com/
08/05/24 6:16

ソウル大「世界初クローン犬」スナッピー商業化の危機
動物で最も難しいとされる犬のクローニングの成功により、世界初のクローン犬スナッピーを誕生させたソウル大は、当初動物複製子会社を設立する計画だった。しかし、最近、これを事実上撤回した。クローン羊ドリーの特許を管理する米国のスタートライセンシング社が訴訟を申し立てる動きを見せたからだ。世界最高の水準だと評価を受けた動物複製技術の事業化に支障を起こすものと懸念されている。
ややこしい話はともかく、クローンの商業化は、やめて欲しいです。
08/05/21 5:29

犬を膝上に置いての運転禁止へ 米カルフォルニア
カリフォルニア州州議会下院は5日、車の運転中、犬などのペットをひざ上に置くことを禁じる法案を可決し、上院に送付された。「現行犯逮捕」の場合は35ドル(約3700円)の罰金が科される。提唱者は、3匹の犬を乗せ運転する女性を目撃したのがきっかけとしている。前方確認などの注意力が散漫になり、運転手、同乗者を危険にさらすと指摘している。
ちょっと微笑ましいようにも見えますが、たいへん危険で恐いです。ペットだけでなく人間の子供をひざに抱いている人をいまだにみることもありますが、これは、もちろん違法です。
08/05/07 4:14

犬を飼うと子どもが花粉症やぜんそくにかかりにくくなる ドイツ
ヨアヒム・ハインリッヒ氏率いるチームは、幼児3000人以上を対象に、出生時から6歳になるまでの健康を追跡調査した。血液検査の結果、イヌを飼っている家庭の子どもでは、飼っていない家庭の子どもより、花粉アレルギーや吸入アレルギーになるリスクが低いことが分かった。これらのアレルギーは、ぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎を誘発する。ハインリッヒ氏は、イヌの毛に付着して家に持ち込まれたさまざまな細菌に小さい頃から触れることで、免疫系の成熟が促進されると見ている。つまり、イエダニや花粉などに触れてもアレルギー反応を起こしにくくなるということだ。だが、そうした血液検査上の結果は「実際の症状」には符合せず、ぜんそくなどのアレルギーを持つ子どもは、イヌを飼っている家庭の方で多いという。これについてハインリッヒ氏は、「免疫系の利点は、被験者の子どもたちが成長するにつれて現れるのではないか」と考えており、被験者が10歳になった時点で再度調査するという。
これが本当だったらいいですね。
うちの子供は、ぜんそく持ちなので、成長とともに利点があらわれればうれしいです。
08/05/01 4:00

犬120匹一斉おすわり 新記録達成
27日、東京・代々木公園のドッグラン誕生1周年を記念してドッグランを運営するサポーターズクラブが企画した。大半の犬たちは、緊張しながらも飼い主の指示通りにじっと我慢。立ってほえようとした犬に対しては飼い主が何度も「待て」と言って落ち着かせていた。同クラブによると、これまでは95匹が一斉おすわりの日本記録だったが、今回は119匹が“完座”。見事記録達成となったという。
こんな企画もおもしろいですね。
08/04/28 9:41

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