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和歌山県古座川町相瀬の巨岩「一枚岩」に19日、伝説の「守り犬」のシルエットが浮かび上がった。幅約100メートルの天然のスクリーンに映し出される神秘的な姿を一目見ようと、多くの見物客が集まった。夕日が岩に差し始めると、通称「犬鳴き」の山陰が現れ、どんどん大きくなり、2本の耳を立ててほえているような犬の形に変わった。10分ほどで犬の形をした影はなくなった。守り犬のシルエットは、年数回、気象条件などが整った時しか見えない。伝説では、太地にすんでいた魔物が、那智勝浦町から古座川町方面へ大好物の岩を食べ歩いた。一枚岩を食べようとかみついた時、蔵土の飼い犬が襲い掛かったため、魔物は一目散に逃げた。それで、一枚岩と上流の岩は食べられずに残ったという。
シルエットだけなら、他にもみえるところはあるでしょうね。 伝説とむすびついているところが、神秘的で魅力があるんでしょうね。 魔物を犬が追い払ったといった伝説は結構多いように思いますが、うちのニコも魔物を追い払ってくれるのかな?
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