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茨城県東海村の認知症の女性が5日朝から行方不明になり、約30時間後に、自宅から約5キロ離れた同県ひたちなか市の公園近くで無事保護されていた。茨城県警ひたちなか西署によると、発見された女性の傍らには体長約1メートルの老犬が、ぴったりと寄り添っていた。女性は、氷点下の屋外で一夜を過ごしたとみられ、同署は「犬の体温で凍死せず助かったのではないか」と話している。犬は黒と白のまだら模様で雑種のオス。首輪があり、女性は飼い主ではないが、よくなついていたという。
首輪があるのなら、飼い犬でしょうが、迷子か捨て犬かもしれませんね。犬も寂しくて寄り添っていただけかもしれませんが、結果としては、女性を助けたんだからすばらしいです。今度は、人間が犬を助ける番ですね。女性の家族の方は、犬の飼い主を捜してあげて欲しいです。 |