|
「ソーセージ・ドッグ」の異名を取るダックスフンドが、原産国ドイツで減少傾向にあることが、ドイツ犬協会の関係者の発言で分かった。昨年国内で生まれたダックスフンドの子犬は7158匹にとどまり、出生率は過去10年間で35%も低下した。関係者は、20年前と比較して犬種の選択肢が増えていることが原因だとコメントし、ゴールデン・レトリーバーやラブラドール、ジャック・ラッセル・テリアの人気に押されたとの見方を示した。ダックスフンドはドイツで2番目に古い犬種で、シェパードに次ぐ人気を誇る。
日本で柴や雑種の数が少なくなっているのと同じですね。 でも、日本での出生数が原産国のドイツよりも多いのは驚きです。なんで日本でダックスがこんなに人気があるのかが謎です。 |