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メルボルンの議会関係者は24日、人間やペットに危害を与える犬を特定するため、調査担当者に手袋や綿棒、袋などDNA採取キットを供給すると発表。2004年にひもにつながれて歩いていた犬をかみ殺した2匹の犬を、DNA鑑定で特定。犬は処分され、飼い主は裁判で約90万円の罰金支払いを命じられた。こうしたケースは当時珍しかったが、今回のキット導入により、DNA採取は犬が関連したトラブルの調査で一般化するとみられている。
やりすぎのようにも思いますが、悪いことをする犬と飼い主をそのままにしておくのも問題ですので、しかたがないのかもしれませんね。 |