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米国・ネブラスカ州の元空軍のランディー・ガーチンさんは、ブルドッグのルーシーが、アヒルを追って自宅近くの凍りかけた湖に飛び込むのを目撃。助けようと、氷の上に足を踏み出した。ルーシーは血の気を失い泡を吹いていたため「もう死んでしまったと思った」が、ルーシーの口を手でふさぎ、鼻に自分の口を付けて息を吹き込んで胸を押した。すると息を吹き返したと言う。妻のケリーさんは「一度だって犬を愛してるなんて言ってなかったのに」と、喜びを隠せなかった。ガーチンさんは「ペットでも、飼ったら家族。家族の命を守るためなら、何でもするのは当然でしょう」と話している。
漢だね。かっこいいね。
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