話題

4年前にいなくなったイヌ、1700キロ離れた所で発見
米カンザス州カンザスシティで4年前に行方がわからなくなったイヌが、約1760キロも離れたモンタナ州ビリングスで見つかり、無事に飼い主の元に戻った。埋め込まれていたIDチップが決め手となり、飼い主が判明したという。
身元の判明には、IDチップが有効ですね。もう会えないと思っていたわんこに会えた飼い主は、幸せです。
07/04/07 5:54

小さい犬種、DNA変異が主因
チワワやパグは、同じ犬でもセントバーナードやグレートデーンと違い、なぜあれほど身体が小さいのか。その主因は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きを制御するDNAに変異があり、抑制されているためと分かった。米国立ヒトゲノム研究所やユタ大などの研究チームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。
変異して、新しい種が出来るので、変異自体は、あたりまえの話しのように思います。ただ、成長を制御して小さくなっていることがわかったのがすごいのでしょう。研究を進めて遺伝疾患などに役立てば良いですね。
07/04/06 5:20

飼い犬 リンゴ詰まらせた飼い主救助
米メリーランド州の女性がリンゴをのどに詰まらせ、七転八倒しているところに、飼い犬のゴールデンレトリバーのトビーが駆け付けて命を救った。犬は、前脚で女性の肩を押して寝かせ、胸の上でジャンプを始めた。懸命の“手当て”のかいあってリンゴを吐き出し、一命を取り留めた。
犬がわかって行動したんだとしたら、すごいです。助かって、犬も飼い主もよかったですね。
07/03/30 19:33

愛犬に人工呼吸 一命救う
米国・ネブラスカ州の元空軍のランディー・ガーチンさんは、ブルドッグのルーシーが、アヒルを追って自宅近くの凍りかけた湖に飛び込むのを目撃。助けようと、氷の上に足を踏み出した。ルーシーは血の気を失い泡を吹いていたため「もう死んでしまったと思った」が、ルーシーの口を手でふさぎ、鼻に自分の口を付けて息を吹き込んで胸を押した。すると息を吹き返したと言う。妻のケリーさんは「一度だって犬を愛してるなんて言ってなかったのに」と、喜びを隠せなかった。ガーチンさんは「ペットでも、飼ったら家族。家族の命を守るためなら、何でもするのは当然でしょう」と話している。
漢だね。かっこいいね。
07/03/12 15:15

米・コロラド “氷の湖”で犬の救出劇
アメリカ・コロラド州で氷が張った湖の割れ目に1匹の犬が落ちてしまい、犬は、なんとかはい出ようとするが、冷たい水と滑る氷に足を取られ、脱出することができなかった。間もなく消防隊員が駆けつけ、氷上を慎重に進み、ようやく犬を抱きかかえ、見事救出に成功した。飼い主の話では、この犬は氷の上に居たガチョウを追いかけ湖まで行ってしまい、割れ目から落ちてしまったという。
なんともドジな犬ですが、飼い主の責任ですね。無事救出されてよかったです。
07/03/09 7:15

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