働く犬

盲導犬の繁殖、英国の凍結精液で成功 不足解消へ注目
国内の盲導犬の育成施設が海外の施設と連携して繁殖させる試みが活発になっている。最近では、日韓台の組織が、英国からの凍結精液による人工授精で子犬を誕生させた。人工授精に成功したのは、日本8、韓国1、台湾2、計11の盲導犬育成施設でつくるアジア・ガイドドッグス・ブリーディング・ネットワーク。盲導犬は子犬の時に去勢・不妊手術を受ける。適性のある犬が繁殖犬になっているが、全国9施設で計136匹(06年度末)と少なく、血統面で行き詰まりが懸念されている。
盲導犬の適正がわかるまでは、去勢・不妊を待てばよいように思いますが。
07/11/26 5:16

宮中に初めて盲導犬 秋の叙勲伝達式
秋の叙勲で旭日双光章を受章した元京都府視覚障害者協会長、福島慎一さんが7日、盲導犬とともに皇居・宮殿「豊明殿」に入り、天皇陛下にあいさつした。宮殿に盲導犬や介助犬などの補助犬が入るのは初めて。盲導犬は4歳、雄のラブラドルレトリバー「ルカ」。ルカは、陛下を前に福島さんの脇できちんとお座りをしていた。
盲導犬のアピールには大きいでしょうね。
07/11/09 3:56

鳥獣対策に甲斐犬育成 山梨
鳥獣による農作物被害が各地で深刻化するなか、北杜市は6日、子犬の甲斐犬を計画的に訓練し、「鳥獣害対策犬」に育てる事業を始めた。犬が鳥獣を人里から追い払うために必要な訓練を、専門施設に丸投げするのではなく、被害者でもある農家自らが行政の支援を受けて行う県内で初めての取り組み。かつて狩猟犬として活躍した甲斐犬を見直す動きにもつながりそうだ。市は、生後約2カ月の甲斐犬の子犬を農家の有志に1頭ずつ無償で譲渡し、専門家の作成した計画に基づいて訓練を続けてもらう。訓練は成犬になるまで1年ほど続き、定期的に合同の研修会や確認テストを実施。合格犬に限り、より高いレベルの訓練に移行させる。
農作物の被害対策で、犬が注目されていますね。
甲斐犬かっちょいーので、人気も出るかも??
07/11/08 5:10

「光ディスク探知犬」にメダル授与 マレーシア
マレーシアで20日、海賊版光ディスクの探知犬・ラッキーとフローに、その「目覚ましい活躍」をたたえるメダルが授与された。2頭は今月末で任務を終了する。ラブラドール犬のラッキーとフローは、3月から半年間に渡り、約2100万リンギット(約6億9000万円)相当の海賊版光ディスクを探知した。2頭はマレーシア国民の人気者となり、彼らの活躍はしばしば新聞の第1面を飾った。また、2頭の活躍ぶりに危機感をつのらせた犯罪組織が、ラッキーとフローの首に懸賞金をかけるまでになっていた。
犯罪組織に命を狙われている状況なので、安全に任務を終えて欲しいですね。
07/08/22 2:25

セラピー犬が被災者に癒やし
中越沖地震で被災したお年寄りや子どもたちを動物の力で元気付けようと6日、セラピードッグ3頭が柏崎市の特別養護老人ホームを訪れた。お年寄りは犬の名前を呼び掛けながら、頭をなでたり抱き上げたりして触れ合いを楽しんだ。NPO法人日本レスキュー協会が派遣した。同協会は地震発生当日、レスキュー犬とともに被災地入り。同市の市街地を中心に3日間、行方不明者の捜索などに尽力した。4日からはセラピー犬とともに再度訪れ、幼稚園や避難所など計9施設を訪問。被災者の心のケアに力を入れている。
まだまだ地震の不安がある中、ひと時でも癒しになれば良いですね。
07/08/07 4:21

←PREV  NEXT→

ぷーちなび犬本 こっちにおいでよ
犬の情報はこちらへ