働く犬

松茂で不明の盲導犬、無事見つかる 徳島県
行方が分からなくなっていた松茂町広島の視覚障害を持つ萩原さんの盲導犬「キュン」が28日、町内で保護され、萩原さんの元に無事戻った。キュンは午前7時ごろ、萩原さん宅から約200メートル離れた団地の住人に発見された。事情を知っていた住人が犬の特徴と首輪に連絡先が書かれているのを確認し、萩原さんに連絡して届けた。萩原さんは「見つかってよかった。皆さんの協力に感謝したい」と話している。
盲導犬がいなくなることがあるんですね。
07/07/30 6:11

災害救助犬が出発 新潟県地震
16日午後1時すぎ富山市北代の災害救助犬を育成する団体の災害救助犬5頭とボランティア6人が新潟県柏崎市に向けて出発した。救助犬のボランティアチームは「今の段階では被災地の詳しい状況はわからないが、人命救助は一刻を争うので、現地に向かうことにした」と話している。この後、全国から集まった他の救助犬チームとも合流して合わせて7頭・10人の態勢で救助活動を行う方針。
すばやい行動がすごいですね。被災地の被害が少ないことを祈ります。
07/07/16 18:26

全国災害救助犬協会分裂へ、影響が懸念
災害救助犬を育成する富山市のNPO法人「全国災害救助犬協会」で指導にあたっていた訓練士と理事長が運営方針をめぐって対立し、今月末にも協会とは別の新たな全国ネットワークが誕生することがわかった。協会では、去年秋頃から「プロの訓練士を中心にした大規模なボランティア団体」を目指す富山市の訓練士グループと「素人を中心とした小規模な団体」を原点に掲げる理事長グループが運営方針などをめぐって対立を続けていた。
考え方はちがっても、活躍の場は同じですので、別団体となっても、協力しあってほしいですね。
全国災害救助犬協会:http://www.geocities.jp/drdsakaidog/
07/07/07 5:48

ワンはマングース探索犬 琉大が訓練中
沖縄本島北部の生態系を脅かしているマングースを駆除するための新たな試みとして、琉球大学農学部は「マングース探索犬」の訓練を進めている。鋭敏な嗅覚で痕跡や生息場所を探し出し、その周辺にわなを仕掛けて捕獲の効率化を図る考え。環境省や県は2000年度から06年度まで、7年間で7000匹以上を捕獲したが、マングースの分布拡大は止まっていない。わなに掛かるのを待つだけの現状を打開する期待が掛かる国内初の外来種探索犬。やんばるの森の生き物たちを守る「救世主」になれるか―。
マングースもつれてこられただけで、捕獲されるのもかわいそうですよね。とはいえ、探索犬にはがんばってほしいです。
07/07/07 5:38

見習い警察犬“生”きな子にファンどっと 香川
「ずっこけ見習い警察犬」として人気を集める丸亀警察犬訓練所のラブラドールレトリバー「きな子」の撮影会が17日、香川県高松市丸亀町の宮脇書店本店であり、「“生”きな子」を一目見ようとファン約170人が殺到。愛くるしい表情で撮影に応じるきな子に店中が癒やされていた。
すごい人気ですね。早く合格できると良いですね。
07/06/18 4:45

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