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沖縄本島北部の生態系を脅かしているマングースを駆除するための新たな試みとして、琉球大学農学部は「マングース探索犬」の訓練を進めている。鋭敏な嗅覚で痕跡や生息場所を探し出し、その周辺にわなを仕掛けて捕獲の効率化を図る考え。環境省や県は2000年度から06年度まで、7年間で7000匹以上を捕獲したが、マングースの分布拡大は止まっていない。わなに掛かるのを待つだけの現状を打開する期待が掛かる国内初の外来種探索犬。やんばるの森の生き物たちを守る「救世主」になれるか―。
マングースもつれてこられただけで、捕獲されるのもかわいそうですよね。とはいえ、探索犬にはがんばってほしいです。 |