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農村地区で被害が深刻化しているニホンザル対策として、兵庫県は2007年度から「サル追い払い犬」の育成を本格的に始める。サルが出没する同県神河町の住民の飼い犬10匹を、神戸市内の民間の警察犬訓練所で4カ月特訓。「待て」「来い」などの基本的な動きや「ほえろ」「行け」など、サルを追い払う動きを学んだ後、サルが出没すれば、放して追い払わせる。県は07年度予算案に、従来の対策費も含め約980万円を計上。08年度は豊岡、篠山市でも実施する。
ある程度成果はあると思いますが、何故、サルによる被害が広がっているかの根本的な問題を改善していかなければ、イタチごっこのように思います。 |