働く犬

被災者捜索に犬の脳波利用 においで変化
においをかぐと犬の脳波に特徴的な変化が起きるとの研究成果を、長岡技術科学大の内山尚志助手らがまとめ、名古屋市で開催中の日本集団災害医学会で19日、発表した。においの種類によって条件付けをすれば、普通の犬でも災害現場で人を捜すことができるのではないかという。
災害救助犬として訓練をしていない犬が、脳波を計る機械をつけて災害現場で活躍できるのかが、少し疑問です。
研究自体はすばらしいことですが、実用的にはいろいろ問題があるように思います。
07/01/20 11:42

補助犬の絵本「シロとクロとグレ」 住友生命が読み聞かせ会
住友生命保険は13日、盲導犬や介助犬、聴導犬といったアシスタントドッグ(身体障害者補助犬)をテーマとした絵本「シロとクロとグレ」の読み聞かせイベントを東京・渋谷で行った。親子連れを中心に約60人が集まり、執筆者で女優の中江有里さんの朗読に聞き入った。
こういったイベントなら、参加しやすくてアシスタントドッグの認知度をあげるには有効なように思います。
住友生命: http://www.sumitomolife.co.jp/
07/01/15 10:44

県内初聴導犬へ「まつ」自宅訓練 5月に認定試験 沖縄
聴覚障害者の日常生活を支える聴導犬を目指す「まつ」が8日、初めて沖縄入りした。日本聴導犬協会会長らは9日、会見で、同日県内在住の40代女性に無償で貸与、約3カ月の自宅訓練を開始したことを明らかにした。まつは元捨て犬で、保健所で保護されていたのを同協会が引き取った。人間を信頼するための社会化の訓練を1年間以上、聴導犬の訓練を8カ月間受けた。5月の認定試験に合格すれば聴導犬となる。
まだまだ少ない聴導犬をアピールするのなら、女性の名前なども公表した方が理解が得られやすいように思います。
まずは、「まつ」が聴導犬として、活躍できるようになることが一番ですね。
07/01/09 16:42

捨て犬から災害救助犬へ
山林で拾われ、あと数日で処分される運命だった犬が、飼い主の愛情と訓練士の厳しいしつけを通して「災害救助犬」として“生きる道”を見つけ出した。犬の名はジェニファー。ジャーマンシェパードのメスで、推定6歳。昨年7月には長野県で発生した土石流災害の現場に派遣されるまでに成長した。
ジェニファーを救って愛情をもって接した飼い主がすばらしいです。その結果として、救助犬として活躍できるようになったのでしょう。もちろん活躍できなくても今の飼い主は捨てたりしないはずです。
07/01/04 6:46

ホワイトシェパード 警察犬に
嘱託警察犬の委嘱式が26日、敦賀署で行われ、ホワイトシェパードの「キャンディ・オブ・タカハシ・JP号」(愛称・メリー)が”鼻の捜査官”の委嘱を受けた。警察犬として一般的なジャーマンシェパードとは異なる犬種だが、数多くの競技会で優秀な成績を収め、本格的に警察犬を目指していた。関係者は「非常に珍しく、おそらく日本で初めて。これから経験を積んで活躍してほしい」と期待を寄せている。
ほんとうに珍しいですね。犬種としても珍しいのに、警察犬になるってすごいです。
愛称がメリーなのに、キャンディ・オブ・タカハシ・JP号とは、これいかに。なんか名前の付け方があるのかな?
06/12/29 5:09

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ぷーちなび犬本 こっちにおいでよ
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