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耳の不自由な人の支えとなる聴導犬について知ってもらおうと、日本聴導犬協会のメンバーが8日、栗東市川辺の県立聾話学校で、実際に犬を使って働きぶりを説明した。厚労省認定の聴導犬は国内に12匹。協会によると、聴覚障害者は視力があるため、あまり犬の必要性を感じず、盲導犬のようには広まらなかったという。
必要性を感じずに広まらなかったというのは、必要でないということでしょうか?それとも必要な人に理解されていなかっただけなのでしょうか?聴導犬の場合は、捨て犬などから選ばれるようですので、聴導犬としての能力よりも、捨てられてしまった犬を救い、さらに社会に貢献するといった形でアピールする要素が強いのかもしれませんね。 |