働く犬

ハンドベルとセラピー犬 登別の病院で交流
登別市青葉町の登別中央病院で19日、ハンドベルコンサートとセラピー犬の来訪があり、入院中の患者さんらを喜ばせた。セラピー犬はボルゾイ種のネオ君。動物好きの患者さんがタッチしたり話し掛けるなど、触れ合いのひとときを楽しんだ。
こんなイベントなら患者さんもうれしいでしょうね。セラピー犬のボルゾイってのもすごいよね。
登別中央病院: http://nc-hosp.com/
06/12/20 13:11

麻薬探知犬レディ号引退へ 歴代トップの実績
大阪税関の麻薬探知犬で歴代トップの20件の摘発実績を誇る「レディ号」が、13日に富山県高岡市の伏木港での貨物検査を最後に引退する。12日午前、関西空港の麻薬探知犬管理センターからワゴン車で富山に向かうレディ号を、職員たちが拍手で見送った。
お疲れ様でした。
06/12/13 4:22

聴導犬働きぶり披露
耳の不自由な人の支えとなる聴導犬について知ってもらおうと、日本聴導犬協会のメンバーが8日、栗東市川辺の県立聾話学校で、実際に犬を使って働きぶりを説明した。厚労省認定の聴導犬は国内に12匹。協会によると、聴覚障害者は視力があるため、あまり犬の必要性を感じず、盲導犬のようには広まらなかったという。
必要性を感じずに広まらなかったというのは、必要でないということでしょうか?それとも必要な人に理解されていなかっただけなのでしょうか?聴導犬の場合は、捨て犬などから選ばれるようですので、聴導犬としての能力よりも、捨てられてしまった犬を救い、さらに社会に貢献するといった形でアピールする要素が強いのかもしれませんね。
06/12/10 5:31

「クイール」出演の盲導犬が参加 2小学校で福祉講演会
南丹市社協主催の福祉講演会が8日、京都府南丹市の知井小と平屋小で開かれ、両校の児童たちが盲導犬の役割などについて学んだ。講演会には、関西盲導犬協会総合訓練センターから訓練士の久保ますみさんと、映画「クイール」に出演した「ラフィー」が参加。目の不自由な人をどのようにリードするかなどを見せた。
地道な活動ですが、盲導犬への理解を得るには、こういった方法が有効でしょうね。映画に出てた犬を見たというだけでも家族や近所では、話題になるでしょうし、小学生の記憶にきっちり残るよね。
06/12/09 4:27

介助犬の仕事 読み聞かせ
障害者の生活をサポートする介助犬への理解を深めてもらうイベントが24日、那覇市民会館で開かれた。県内在住で元タレントの高見知佳さんが、介助犬の絵本を情感込めて朗読。集まった親子連れら約500人はじっと聞き入っていた。
介助犬への理解を広めるには、いろんな形でアピールしないといけないですね。高見知佳さんは、久しぶりに聞く名前ですが、こういった形で貢献しているのは嬉しいですね。
06/11/26 4:16

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