カテゴリー: テクニックなど

  • こんなに違うアクリルビーズ

    2016021501

    まめジャックの兄弟?

    実はどちらも、3mmのアクリルビーズを使用していますが、

    ぜんぜん大きさが違います。

     

    スワロフスキービーズで作った、まめバニと一緒だとこんな感じ。

    2016021502

    真ん中が、スワロフスキーのまめバニです。

    ビーズの粒の大きさの違いで、大きさがかわっています。

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    一粒ずつでもこんなに違います。真ん中はスワロフスキービーズです。

    向かって右のビーズは、少し小さいですが、形はスワロフスキーに近いです。左のビーズは、かなり大きめで気持ち細長い形になっています。

    同じ3mmソロバンの商品でも大きさや形は、結構違っています。

     

    向かって左の子は、ビーズ自体がかなり大きめだったので、目と鼻に使用している黒丸のビーズは4mmのものを使用しました。

     

    ただいま、アクリルビーズを研究中です。

    いいアクリルビーズがあるよって方は、情報をいただけると助かります。

     

  • アルファベットの横棒その2

    前回、アルファベットのAとBの横棒がわかりにくいということで、「アルファベットの横棒」で図解入りで説明しました。

    とはいえ、同じビーズが、同じ編み図内に2ヶ所出てくるので、表現を変更してみました。

    変更前

    rb07 - コピー

    変更後

    rb07

    どちらも同じ編み方です。

    #1のビーズが1個で表現されるようになったので、わかりやすくなったと思います。変更後の#1に当たるビーズは、中央のビーズです。

    ちなみに#1にあたるビーズは、この画像のようになります。

    2015042602

    表現が統一できていない場合もありますが、できるだけわかりやすい表現にしようと思っています。

     

    わかりづらいときは、気軽にきいて下さいね。

     

  • アルファベットの横棒

    Cまで公開しているアルファベットですが、AとBの横棒の作り方がよくわからないという質問をいただきました。

    編み図では同じビーズが1枚の中に2個出てくるので、たしかにわかりづらいです。

    下の図は、Bの7/12の編み図です。#1が同じビーズを指します。

    2015042601

    この編み図のビーズの配置を、真横からと真上からで表すと以下のようになります。それぞれ奥になるビーズは重なっているので見えていない状態です。

    2015042602

    少しはイメージしやすくなると思いますので参考にしてみて下さい。

    編み図では、#1のビーズは端の方になっていますが、実際には真ん中にきます。

    編み図の場合は、だんだん外側に描かれていきますが、実際に広がっていくわけではありません。慣れてくるとイメージできるようになりますが、最初はわかりづらいと思います。

     

    表現を変えたり、工夫して、わかりやすいようにしていきたいと思います。

     

    表現方法変更しました。

    詳しくはこちら→ アルファベットの横棒その2

  • ピンつきました

    「ストラップをつけてみた」で、アルファベットのAには、ピンはいれられないといっていますが、いれられました。ごめんなさい。

    こんな感じ

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    ちょっとAは全部作っていませんが、一番頂点の部分にピンがついていて、そこにCカンを通しています。

     

    手順としては、まず、Tピンを曲げます。

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    ↓

    2015040302

    編み図の3/8の2で作る輪の中に、さきほど曲げたTピンを通してからテグスを締め付けるようにします。

    2015040303

    2015040304

    編み図であらわすとこんな感じ

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    ちょっと強引ではありますが、つけることが出来ましたのでご参考まで。

     

  • ストラップをつけてみた

    アルファベットのAで、「ピンをつけるところがあれば嬉しい」という要望がありました。

    今回の形ではピンをいれられません。

    ピンはいれられませんが、ストラップにすることは可能です。

    2015040101

    方法は、ホームページのビーズ教室内の「ストラップをつける その2」で紹介しています。

    http://poochnavi.com/beads/tech/tips/strap/no2.html

    ボールチップを使った方法です。

    「アルファベットのA」の場合は、一番頂点にあたるビーズにテグスを通すようになります。

    これ以外の方法としては、ビーズで輪を作ってあげても良いです。

    2015032802

    一番頂点にあたるビーズを通して、丸大ビーズが輪になるようにします。

    輪の中にCカンが通る程度の大きさであれば、数は何個でも大丈夫。

    丸小ビーズやソロバンビーズでももちろんOK。

    作った輪にCカンを通して、ストラップをつないでやります。

    2015032803

    ボールチップを通してもOKです。

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  • ビーズボールの作り方

    ビーズ30個を使ったボールの作り方の動画を作ってみました。

    ホームページのビーズ教室内のビーズボールを作ろう(その2)で紹介しているものと同じです。http://poochnavi.com/beads/tech/step1/ball2/no1.html


    動画で使用しているビーズは、4mmのスワロフスキービーズ(ジョンキル)です。

    ホームページでは、3mmで紹介しているのでテグスは60cmとなっていますが、動画のサイズでは、80cmと少し長めにしています。

     

    いつも3mmを使用していますが、今回は作り方ということで、少しでもわかりやすいように4mmのビーズを使用しました。

    作っている様子は、ビーズの○○が出来るまででも紹介していますが、よりわかりやすいようにスピードも2倍速にしています。

    かなりゆっくり作っていますので、2倍速でも通常のスピードよりちょっと速いぐらいと思います。

     

    動画の編集でもっとわかりやすくしたかったのですが、今のところはこれが精一杯です。

     

    このボールは、とてもきれいです。このままストラップやアクセサリーにしても素敵ですよ。

    モチーフビーズの基本的な作り方となるので、この動画が、ビーズを作るきっかけになってもらえるとうれしいです。

     

  • 一部を一般公開、まめわんを作ろう

    まめワンの作り方を1ステップずつ紹介した「まめわんを作ろう」の一部を一般公開しました。p00

    今回は、編み図の1/5の1~10まで一般公開とし、以降は、会員ページにて公開することとなりました。

    一般公開部分だけでも、モチーフの作り方の基本をわかりやすく掲載していますので、ぜひご覧下さいね。
    http://poochnavi.com/beads/tech/makemamewan/

     

    先週のブログで、「まめわんを作ろう」を会員向けに公開したという内容の中のリンクが、いきなりログインページを表示するようになってしまっていて申し訳ありませんでした。現在は、正しく表示されるように修正しています。

    http://poochnavi.com/beads/members/

     

  • 最初は真ん中から

    ホームページのビーズ教室の中のTIPSの「テグスの中央から編み始める」にあるように、

    ビーズを編み始める時は、最初のビーズがテグスの中央になるようにします。

    最初の場所がずれて真ん中でないまま始めると、ビーズを引き締めたときのテグスの左右の差が大きくて、引き締めにくくなります。

    また、片方のテグスが短くなり、最後にテグスが足りなくなることがあります。

     
    といいながら、今日作っている時に、2、3回編んだ後にずれていることに気づきました。

    左右で10cmぐらいずれていましたが、「まあいっか」とそのまま編んでしまいました。

    左右のバランスが悪くて作りにくく、おまけに最後は、片方のテグスが短くなってきてしまい、なんとか完成しましたが、危ないところでした。

    最初はTIPSにあるやり方で、真ん中からとなりますが、2回目、3回目ぐらいまでは、編むときにずれることがあるので、注意して下さい。

    ずれていることに気づいた時は、面倒でもやり直した方が、作りやすいですよ。

  • 秘密道具?

    ホームページのTIPSに「ビーズを拾う その2」をアップしました。

    ビーズを拾うときに、ビーズに通した後、テグスの先が出てこないときの対応について紹介してます。

    その中で、紹介している秘密道具?です。

    実は、ステンレスワイヤーの先を曲げただけのものです。

    テグスが出てこないときに、こいつをつっこんで、テグスにひっかけてひっぱり出します。

     
    ビーズのすきまが狭くて、ピンセットが使えないときなどによく使っていた方法です。

    最近は、精密ピンセット(先の細いやつ)を使っているので、あまり使っていませんが、それでもうまくピンセットが入らないときなどには使っています。

    大きめのビーズの場合は、あまり意味がないと思いますが…。

     
    今回、紹介している方法以外に、こんな方法があるよって方は、教えてくださいね。

  • ビーズを拾う

    ホームページのビーズ教室のTIPSにビーズの拾い方をアップしました。

    すでに編んでいるビーズにテグスを通す方法です。

    普通は、そのまま通すだけですが、モチーフの形ができてきたり、同じビーズに何回かテグスが通っているとなかなか通らないことがあります。

    そんなときに、役立つちょっとした技をのせてみました。

    ベテランの方からすると、たいした方法はなにもないと思いますが、少しでも参考になる人がいれば幸いです。

    今回掲載した以外にも、よい方法がある場合は、教えてくれるとうれしいです。